注意
この記事はクリスマスまでに『遊び目的ではない真剣な彼氏が欲しい』と考えている女性のための記事です。

遊び目的や友達を増やしたいと考えている女性には参考になりませんので、続きは読まないでください。

結婚相談所へのマイナスイメージ

結婚相談所はこの10年で大きく変化しましたが、やはり一昔前の結婚相談所のマイナスイメージが強いのも事実です。

結婚相談所に対してはどのようなイメージがあるのかを調べてみました。

売れ残りの男性が多そう

女性

結婚相談所に入会している男の人って、結婚できなくて結婚適齢期を過ぎた売れ残った男性や個性が強すぎて女の人に相手にされなかった人が多いって聞いたことがあるのよね。

10年前までの結婚相談所は、たしかに結婚できない売れ残り男性が多かったのは事実です。

でも、今の結婚相談所に入会している男性について詳しく調べると、全然状況が変わってました。
結婚相談所に入会した1番の理由が、『忙しくて出会いの機会を作るヒマがない』でした。

結婚相談所は、本気で結婚したいと考えている男性にとっては、結婚への意欲の高い女性と出会えるのでとても効率の良い出会い方として注目を集めています。

最新のブライダル総研2017年

なんと、婚活サービス(結婚相談所や婚活サイト、婚活パーティー)を利用して結婚した人の割合は急増しており、2016年は2012年に比べて230.6%も利用率が上昇しております。

さらに、婚活サービスの中でも結婚相談所の利用割合が25.3%と4人に1人が結婚相談所を利用しています。

オジサンだらけ

女性

結婚相談所の会員の男性は、40才以上のオジサンだらけって聞いたことがあるんだけどどうなんだろう。

今は、30代の男性の割合が半数以上となっています。

結婚適齢期の40才以下の割合を調査したところ、

ゼクシィ縁結びカウンターは67%

楽天オーネットは50%

つまり、結婚相談所が『売れ残り』『オジサンだらけ』というのは当てはまらないことがわかります。

恥ずかしい

女性

結婚相談所に入会すると、「焦っている」とか思われて恥ずかしい!

婚活サービスで結婚した人の割合は11.3%以上で、そのうち結婚相談所の利用は25.3%です。

実は、婚活サービスが本格的に婚活市場に広まり始めたのはここ数年なんです。
だから、周りで利用者が見当たらないか、または、利用しているのを隠しているだけなんです。

実際に、周囲に婚活サービスで結婚できた人がいる人の自分自身の婚活サービス利用経験割合
周囲に婚活サービスで結婚できた人がいない人の自分自身の婚活サービス利用経験割合はこんなに差があるんですね。

結婚を強引に勧められる

女性

結婚相談所に入会したら強引に交際と結婚を勧められそうで怖い。

10年以上前の結婚相談所では、そういった所も実際にありました。
それは、『結婚する当事者』よりも『お家、父母』の満足度が重要だったからです。

とにかく結婚させれば、あとは2人の問題としていたため結婚相談所へのマイナスイメージが付いてしまいました。

でも、今の結婚相談所は『本気で結婚したい人と出会える場の提供』と『困ったときのサポート』という位置づけです。

そのため、強引に結婚を勧めるということはありえません。
もしあったらネット上で炎上しますから。

実際の結婚相談所にいる男性

安定した収入

男性なら誰でも結婚相談所に入会できるわけじゃないんですね。

一定の収入『400万円以上』などの足切りがあります。
しかも年収は『確定申告書』や会社から渡される『源泉徴収票』で提出する必要があるのでウソはつけません。

身元が保証されている

婚活サイトや婚活パーティーの場合、既婚者が紛れ込んでいることもよくあります。
しかし、結婚相談所は、市役所が作成している『独身証明書』の提出が必須です。

そのため、身元のハッキリした男性だけしか入会できません。

遊び目的はゼロ

当然ですが遊び目的の男性はいません。

入会時に『真剣な婚活目的です』という誓約書を書かされます。

そのため、もし遊び目的で入会した場合、強制退会は当然として下手をすれば損害賠償請求されます。

そこまでリスクを冒してまで入会する男性はいません。

効率よく婚活を進めたいと考えている

仕事が忙しく時間が取れないけど、真剣に結婚相手を探している男性は結婚相談所を利用する傾向がとても高いのです。

それは仕組みで考えれば一目瞭然です。

女性も遊び目的のチャラ男は避けたいと思うでしょうが、それは男性も同じです。

真剣に出会いを探しているのに、婚活パーティーや婚活サイトだとどうしても遊び目的が多いのです。

しかも、婚活パーティーの場合、会場に移動する時間や会場に好みの女性がいなかった場合の時間のロスもあります。

そのため自宅で女性を検索できる結婚相談所はとても効率的なんです。

オススメの結婚相談所は2つ!

ゼクシィ縁結びカウンター

1ヶ月以内のデート成立は80%



ゼクシィ縁結びカウンター

デートにたどり着ければ後は、男性の個性が合えばそのまま交際スタートです。
ゼクシィ縁結びカウンターの強みは、このデート成立までの期間の短さです。

価格も非常にリーズナブル

最安のシンプルプランは月額9,000円からで、入会金も最安の30,000円です。

オススメはスタンダードプランですが、スタンダードプランだと紹介してくれる人数が6名増えます。
ただ、まずは9,000円で始めてみて、理想の人と会えないと思えばその月に変更することができます。
だからまずはシンプルプラン(9,000円)から利用してみましょう。

ゼクシィで有名なリクルートが運営している安心感

ゼクシィ縁結びカウンターと言えば、リクルートという信頼できる会社が運営してくれているので安心して活動できます。

またゼクシィで培ったノウハウを元に結婚相談所のサービスを始めていますので、今20代の間で大人気で東京では予約が2週間待ちなどザラです。
大阪でも1週間待ちなどでてきており、2016年から結婚相談所の第一位の人気となっています。

楽天オーネット



楽天オーネット

出会える数は他社の2倍以上

楽天オーネットの最大の強みは、会員数と出会える数です。

どの結婚相談所よりも多くの会員が登録しているため出会える数も必然的に業界トップとなります。

価格は2番目の安さ

価格もゼクシィ縁結びカウンターほどではないですが、2番目の安さです。

全国に支店がある

結婚相談所は、主要都市圏だけに集中しがちですが、楽天オーネットは、全国に支店があるため、どの都道府県でも楽天オーネットに入会できることも強みです。

>>楽天オーネットの公式サイトはこちら

結婚相談所の決め方


結婚紹介所は、自分の目でいくつか見学してから決めることが大切です。

結婚相談所の雰囲気や担当さんの人柄など人によって合う、合わないがあります。

そのため、他人任せにせず、自分で動きましょう。

今はどの結婚相談所も無料カウンセリングを行っていますのでサクッと無料カウンセリングを申し込むのが早いですが、敷居が高いと思うならまず資料請求し、その後、無料カウンセリングに行きましょう。

ただ、ゼクシィ縁結びカウンターだけは、無料カウンセリングが殺到して、予約が取りづらいので先に予約だけしておくのがベストです。

いずれにせよクリスマスまでもう2ヶ月と少ししかありません。

早めに行動しないと、あなたが売れ残りになってしまいます。