ペアーズを始めようか迷っている人たちの中には、ストーカーされたら怖いなと考える人もいるかもしれません。
実際に、ストーカーはペアーズだけでなく、人と人が出会うあらゆるところに潜んでいます。

そのため、怖がって何もしないのであれば、それは自宅に引きこもっているのと同じです。

今回は、まずは、実際に会ったストーカー事例をご紹介してから
ペアーズでストーカーの被害に合わないようにする対策と、ストーカー被害にあった時の対策を説明します。

本当にあったストーカー事例

実例1:彼女になったつもりのストーカー女性

ペアーズで、キレイな感じの女性とマッチングし初デートをしたのが2016年夏前の頃です。

楽しく2時間ほど話した後、帰宅しましたが、その帰りに

『今日はありがとう♪楽しかったよ!』

とLINEでメッセージを送ってから、相手の女性が一気に親密になってきました。

翌朝の『おはよう♪』から始まり、夜の『おやすみ♪』まで、
1日中、LINEのメッセージが止まりません。

日中は仕事しているため、LINEの返信が遅れると、返信の催促まで来るようになりました。

男性は、その女性とデートしただけで、付き合ったつもりは無いのですが、
『楽しかったよ♪』のメールで女性にスイッチが入ってしまい、
女性の方が男性にベタ惚れしてしまった結果、一方的に彼女になったつもりになっておりました。

さらに、Facebookでも友だちになっていたため、
Facebookにもコメントが増えてきたため、男性は女性を友達から外し、
LINEもブロックすることにしました。

幸い男性は女性に会社名などを何も伝えていなかったので、それから連絡は途絶え、事なきを得ました。

実例2:一方的な片思いが叶わなくて逆ギレしたストーカー男性

ペアーズを使いはじめて何人かの男性とデートを重ねた女性が、
このストーカー男性と会ったのは、LINEでやり取りしていても、結局会ってみないと分からないという思いからでした。

会って話すと、なんか違和感を感じた女性は、『自分には合わないかも』と思い、
その後、LINEからのメッセージが来ても返信しないようにしました。

しかし、どうやら男性の方は女性に惚れていたようで、毎日告白するメールが届くようになりました。

放置して、相手を傷つけてはいけないと思い、LINEのメッセージで、正直に自分には合わないと思った旨、
もう会うことはないという旨を伝えました。

すると、男性から豹変した逆ギレメールが届くようになりました。

『思わせぶりな行動したな!』
『オレの想いを踏みにじりやがって!』
『だからお前は結婚できないんだよ!』

と罵詈雑言を並べ立ててきます。

怖くなった女性は、LINEをブロックして連絡を取らないようにしましたが、
幸いデートは自宅や会社とは離れた遠い所で会ったため、自宅や職場を知られることもありませんでした。

また、そういったストーカーの被害に遭ったらすぐにペアーズに報告しましょう

■参考
ペアーズで変な人がいたらすぐに違反報告!

ペアーズで会った人がストーカーにならない注意すべき4点

上の2つの事例は、実際に私の知人であった話です。

たまたま自分の個人情報を相手に伝えていなかったのでその後、とくに何もトラブルには発展しませんでした。

しかし、軽い気持ちで個人情報を伝えていたらと思うとゾッとしますよね。

ストーカーになるかならないかは、実はほんの些細な行動で決まります。

そこをしっかりと把握しておきましょう。

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メッセージで気持ちを盛り上がりすぎない

ペアーズのメッセージでも、LINEのメッセージでも同じですが、
相手とのやり取りを楽しむのは全然OKなのですが、相手の期待値を高めすぎないようにしましょう。

期待値とは、

『この人も私のことが好きなのかもしれない』

という気持ちです。

『かもしれない』までなら、まだ良いのですが、
確信的に『私のことが好きに違いない』とまで思ってしまうと、
実際にデートした後に交際につながらないと、

『なぜだ!?』

と逆ギレしてしまいます。

確信させないためにはどうするのかというと、それが次です。

既読まで1時間以上&1日の返信回数を3回以内

1日の返信回数は3回以内にしてください。
そして、LINEのメッセージの送信から開封までの時間は1時間空けてください。

細かい芸当ですが、送ったメッセージがすぐに既読になると、
相手は期待値がグッと高まります。

『私からのLINEを待ってくれているんだ!』

となったら厄介です。

あくまで空いている時に見ているということを暗に伝えるようにしましょう。

また、返信回数が3回以上に増えると、相手にとってそれが普通となり、減った時にショックを感じます。

そのショックは、あなたへの怒りに変わる元凶です。

そのため、返信回数も必ず3回以内を心に留めてください。

■参考
ペアーズでのメッセージが続く4つの秘訣

Facebookは公開してもすぐに友達にならない

Facebookは投稿ごとで公開制限をかけられますので、
仲良くなり、Facebookを公開し合うことになるまではOKです。

ただし、友達になるかどうかは会ってからにしてください。

友だちになるということは、原則としてあなたの投稿が全て見られる可能性を含んでいるということです。

そこに異性と楽しく食事している写真がアップされていると、それが例え過去のことであっても嫉妬を買う可能性があります。

また、会社名や行き先などもアップされていると後を付けられる可能性がグッと高まります。

Facebookの友達は、本当に仲良くなった後、これを鉄則にしてください。

会社名や個人を特定できる情報は渡さない

会社名や自宅住所は、本当に信頼関係を構築してから伝えるようにしてください。

実は、ストーカーの気質は、全員が持っています。

しかし、ストーカーに走るかどうかは、ほんのキッカケなのです。

『あの人のこと気になるな~。
 今どこにいるんだろ~。』

その次の思考で、

『◯◯に行けば会える』

と思うと、◯◯に行ってしまうのがストーカーです。

そのため、次の思考で

『場所分からないしな~』

と思うと、ストーカーはどうしようもなく、あきらめるのです。

だから、会社名や個人を特定できる情報は、ストーカーになることを促進させてしまいます。

最後の最後に伝えるようにしてください。

それでもストーカーの傾向が見えたら。。

FacebookとLINEは返信しない

FaceookとLINEは相手がブロックすると、ブロックされたことが分かります。

ブロックされると、『拒否されている』という反応がさらに相手の怒りに火を付ける可能性があります。

そのため、非表示にして、既読がつかないようにするのがベストです。

しかし、非表示で返信をしていないのに、相手の発言がさらにエスカレートしてきた時はどうすか、
警察対応です。

ペアーズの弁護士相談よりも警察に連絡

ペアーズでは、弁護士対応について補助の制度がありますが、
それよりも自宅の所轄の警察署に告発した方が早いです。

その際、警察は『ストーカーの証拠』を要求してきますので、
証拠はちゃんと保管してください。

証拠と言っても大したものではありません。

LINEなどで相手から送られてくるメッセージを『そのまま』残しておくだけです。

変に削除したりしてはいけません。

また、警察に届ける時は、ハッキリと『警告』を出してほしい旨を伝えてください。

警察も公務員気質が抜けない人もいます。

告発して、『どうしてほしいのか』をハッキリと伝える必要があります。

それでも動かなければ、その時は地方検察庁に告発に行きましょう。

意外と知られていませんが、検察に直接告発することも可能です。

また、この場面で弁護士に依頼するとスムーズに手続きが進みます。

ストーカーは、警察からの『警告』で90%がストーキング行動を止めます。

なぜなら、それでも止めない10%は『逮捕』されるためです。

まとめ:会っていない人へは期待値を上げないこと

出会いを求めて異性と会うのは全然良いことなのですが、
相手への期待値を上げすぎないことを常に意識してください。

そして、相手を信用しすぎないことも意識してください。

相手がストーカーしようとしてもできないような状態を作れば相手もストーカーのしようがありません。

ペアーズにかかわらず、世の中には本当に変な輩がたくさんいます。

警戒心だけは解かないようにすること。

ここが健全な出会いを増やすポイントです。

逆にここさえ気をつければ、ペアーズほど数多くの男性と会えるツールはありません。

ぜひ、怖がらずに出会いを増やしてみてください。

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