いいね!がもらえない、マッチングしないと嘆く人

ペアーズで『いいね!』がもらえない、マッチングしないと嘆く人の大半は、
『写真が悪い』
『男性と女性の年齢のミスマッチ』
『メッセージが自己中』
『自己紹介が自己主張になっている』
『ペアーズの出会いを重たく考え過ぎ』
の5つのいずれかです。

その点については、以下の記事をご一読ください。

■参考:
ペアーズで婚活がうまくいかないたった5つの理由

ただ、異性を探すという行動を軽く見ているというのも、実は『いいね!』をもらえない大きな理由の1つです。
今回は、自分にとってぴったりの異性を見つける方法をご紹介いたします。

1,受け身になっている

ペアーズを使用する限りにおいて、受け身になって良いのは、

『10代 女性 または 20代 女性』だけです。

上記以外は自分から積極的に異性を探しに行かないと、マッチングは難しいと思ってください。

特に、ペアーズで『いいね!』がもらえない、マッチングしないと嘆く人の大半は、
『受け身』過ぎます。

待っていたらそのうち誰かが自分を見つけてくれるだろうと思っていたら大間違いです。

特に男性!

自分から相手を見つけに行かないと、あなたはずっと『いいね!』はもらえません。

2,年齢と居住地検索しか使っていない

ペアーズで積極的に探していると自負している人でも、検索の項目が多いため、
『年齢』と『居住地』でしか異性を探していないと場合がほとんどです。

『年齢』と『居住地』は、基本的な最低限の情報です。

この情報だけで自分にピッタリの異性を見つけることはほぼ不可能です。

それは、考えてみれば当然です。

例えば、高校や中学校時代に、同じクラスにいる男性、女性は
『同じ年齢』の『同じ居住地』です。

しかし、それらの人があなたの好みに合っているかといえばあっていませんよね?

『ペアーズで検索する』=自分に合いそうな人を自分から発掘していくということです。

3,相手の顔しか見ていない

さらに、特に男性は、検索結果で女性の顔しかみていませんが、
写真で勘違いしている男性が多すぎます。

ここは女性もよく考えてほしいのですが、
写真を見た時に、素顔の自分の方が『カッコいい』or『美人』と思ったことはないですか?

それは、実は錯覚ではなく、正しいのです。

しかし、女優やモデルでない限りその普段の素顔のカッコよさや美人さは出せません。

女優やモデルは、自分の1番のキメ顔を知っており、いつでもその顔を出せるからプロなのです。

一般人にはまず不可能です。

逆に考えれば、ペアーズで使用する写真も、本来のその人のせいぜい5~7割の魅力しか伝えられていません。

そのため、写真だけで相手を判断するのは、とてもとてももったいないということを知ってください。

>>運命の相手を見つたいなら

ペアーズの検索で自分に合う相手を探す7つの方法

以上を踏まえて、効果的に自分に合う相手を探す方法を紹介します。

1,『年収』で経済的にゆとりのある人を探す

特に女性は、男性の『年収』は気になるところでしょう。

まずは年収で、男性を絞るというのは基本中の基本です。

しかし、その際に、以下の2点は十中八九あり得ないということをを知って入れば、
さらに効果的です。

1,20代で800万超え
2,30代で1000万超え

上記の2つを満たす割合を人口比で算出するため、
転職サービス会社インテリジェンスの2014年平均年収・生涯賃金データによると
20代で800万超えは0%です。

30代前半で1000万超えは、1%です。

※あくまでこれは『勤務している会社員』であることが前提です。
参考:https://doda.jp/guide/heikin/2014/age/

つまり、以下に経済的なゆとりを望んでいたとしても、
あまりに上を望み過ぎるとそもそも、そんな人いない。

仮にプロフィールに『20代で800万超え』『30代で1000万超え』とあっても、
それはウソである可能性が極めて高いということです。

2,『身長』で並んで歩くところを想像する

特に女性は、男性を検索する時に身長で絞ることが多いかと思います。

ただ、男性側も身長を若干サバを読んでいる場合があります。

1~3cmぐらいならご愛嬌ですが、5cm以上となると詐欺です。

まずは、男性側のプロフィールに書かれている『身長』を信用しましょう。

しかし、実際に会った際に、明らかに低い時は、
『ウソ』をついているということですので、その男性とは合わないようにしましょう。

プロフィールで嘘をつく男性は、他にもウソをついている可能性が高いと見て間違いありません。

3,『同居人』でパラサイトシングルかどうか見抜く

30代で『親と同居』はあり得ないと考えましょう。

もちろん、一人暮らしほどコストパフォマンスが悪いものはありませんが、
30歳を過ぎて親と同居しているということは、

『家事ができない』
『家事は他の人がやって当然』
『生活にかかるコストが分かっていない』

という欠点が見える他、さらに決定的なのは、

『女性から見てイタイ存在ということに気づかない鈍感さ』

です。

そのため、女性は『30歳過ぎで親と同居している男性』は、
よっぽどの理由がない限りは恋人のターゲットから排除しましょう。

4,『休日』で会いやすいか考える

ザイオンス効果を聞いたことはないでしょうか。

会う回数多ければ多いほど、相手への親近感がましていくという心理的効果です。

恋愛において、相手と合える回数が少ないというのは致命的です。

すぐに別れにつながります。

そのため、恋人としての対象を選ぶ際は、
会える回数が多くなるか少なくなるかも重要な判断基準です。

そこを見抜く方法は、『休日』です。

自分は『土日』、相手は『平日』の場合、必ずいずれ寂しくなり別れにつながります。

休日は、一致している相手を選びましょう。

5,『自己紹介文』で本気かどうかを見る

『自己紹介文』を書いているかどうかで相手の本気度が分かります。

ペアーズで、自己紹介文を書かない人に、その理由を尋ねると、
『よく分かっていなかった』と言いますが、
『ウソ』です(笑)

相手に自分のことを知ってもらおうと、真剣に考える人なら、
必ず自己紹介文をしっかり書きます。

逆に自己紹介文を書かないという人は、ペアーズの利用が『ひやかし』ということになります。

■自己紹介とプロフィールについてはこちらを参照↓
絶対すべらないペアーズのプロフィールの鉄則

6,『並び替え』でペアーズをよく使っているか確認する

『並び替え』には以下の4津があります。

『いいね!の多い順』
『ログインが新しい順』
『登録日が新しい順』
『Facebookの友達が多い順』

この中で1番使えるのが、
『ログインが新しい順』と『登録日が新しい順』です。

『ログインが新しい順』に並べ替えると、毎日ペアーズを見ている人順に並びます。

つまり、真剣に相手を探していると推測できます。

また、『登録日が新しい順』に並べ替えると、登録から日の浅い人順に並びます。

つまり、まだ使い慣れていない分、いいね!を返してくれる可能性が高くなります。

この『並べ替え』機能は、ペアーズの検索の中でも、あまり使用されていない隠れ重要機能です。

7,『共通点』で趣味が合うかを調べる

ペアーズの『共通点』では、『共通のコミュニティ』に所属している相手を探すことができます。

これは、とっても使えます

『共通のコミュニティ』に入っているということは、
『趣味が同じ可能性が高い』ということです。

そのため、相手はあなたに対して『高い親近感』を抱きます。

特に、『濃いコミュニティ』であればあるほど、親近感も高まります。
そのため、自分も積極的にコミュニティに所属して相手に見つけてもらえるようにしましょう。

まとめ:検索で絶対に意中の相手を見つけられる

ペアーズでは、ただ漫然と相手を探している会員が多すぎます。

今回のペアーズの検索機能の調査でも、ペアーズに登録している会員20名ぐらいに集まってもらって、使用状況を確認しましたが、
私以上に検索機能を使っている人は皆無でした。

そのため、検索機能を上手に使うだけで、ライバルよりも1歩も2歩も先に、望みの相手を見つけられます。

ハッキリ言って、ペアーズを使いこなせている人は本当にごく少数です。
ペアーズを始めるなら、絶対に今がチャンスです。


>>ペアーズ公式サイトはこちら

始め方がわからないという人は、まずはこちら↓を読んでみてください。

参考:
初心者のためのペアーズの始め方、登録方法からライバルに勝つ秘訣まで

>>自分にとって1番の男を探す