婚期が遅れてあわてて婚活を始めるアラサー&アラフォー女子。

それを横目で他人事のように見る20代女子。

歴史は繰り返します。

およそ10年後には、婚期を逃してあわてるのは今の20代女子です。

女性の場合婚期を逃すと結婚はとても難しくなります。
言うまでもなく、妊娠&出産ができにくくなるためです。
そうなる前に結婚するにはどうすればよいかを、回りにいる先輩方の失敗歴から学びましょう。

1,結婚はまだ早いと考える20代後半女性、すでに遅すぎるのだ

理想の恋人の年齢範囲をご覧ください。

男性が希望する女性の年齢幅は【24-29歳】です。

そこから30歳を超えると急に男性から声がかかりにくくなり、
32歳を過ぎると本気で探しても難しくなってきます。

女性は、自分の市場価値をよく考え、1番男性から求められている時に婚活することが、理想の男をゲットするチャンスなのです。

『まだ早い』と思うのは、周りの男性から声をかけられ、自分に価値があることを実感できるためです。

この余裕をかませる時期は、男性があなたを欲しがっている時期ですので、選ぶ権利は
『女性側』にあります。

しかし、この時期を過ぎると、あなたが結婚したいとなるため、選ぶ権利は『男性側』に移ります。

そのため、この時期に出会いをできる限り増やすことが婚活成功の鍵となります。

>>まずは気軽に男性との出会いを増やす

2,未熟だから結婚はまだ先と考える女性、老人になっても成熟なんてできない

本気でこういう発言をする女性がいるので驚きます。

老人でも成熟なんてありえません。

未熟な男女が2人助け合い、子育てを経て成長するのが人間です。

未熟であることを自覚しているなら、なおさら早めに結婚しましょう。

成熟を待っていると、気がつくと老人になってしまいます。

3,仕事が楽しいからと現実逃避する女性、1人で生きる20年後を想像しよう

仕事が楽しいというのは、真実かもしれませんが、婚活のわずらわしさから逃れる現実逃避でもあります。

仕事は20歳よりも30歳、30歳よりも40歳と、責任と権限が増えるに連れてどんどん楽しくなっていきます。

しかし、現実問題として、女性の売り時は『20-29歳』です。

ここを過ぎると、失礼ながら市場価値は一気に下がります。

35歳を過ぎると、よっぽど男性から目を引く『何か』を持っていないと声すらかけてもらえません。

『何か』とは、美人やスタイル、キレイな肌、などです。

4,妊活すれば妊娠できると楽天的に考える女性、最高の妊活は20代の妊娠ということを知ろう

今、妊活がブームになっておりますが、ナンセンスです。

最高の妊活は20代の出産です。

30代を過ぎてから葉酸サプリを取って、体を休めて、などを考えるぐらいなら20代で出産できるよう行動することです。

20代は出産に1番適した年齢です。

30歳を過ぎると体への負担が大きくなります。

20世紀初頭と21世紀の今、出産による死亡率は1000分の1にまで低下しましたが、それは女性の体が頑丈になったわけではなく、ただ医療技術が発達しただけです。

妊娠~出産が女性の体に大きな負担となることは変わりありません。

そのため、安全な妊娠、出産のためには20代に結婚することが最善です。

仕事が抜けられないということを口にする女性もおられます。
その気持ちわかります。

しかし、30歳を過ぎればさらに責任が重くなり仕事を抜けられなくなります。

20代の今が最高のチャンスということを把握しておきましょう。

5,ペットで寂しさを紛らわしている女性、寂しいという感情が結婚へのエネルギーになることを知ろう

ワンちゃんやネコちゃんを飼えば、寂しさは紛れるどこら癒されもします。

これが婚活を遅らせる重大な原因です。

あなたの周りでワンちゃん、ネコちゃんを飼っている女性をご覧ください。

一人暮らしなら、なおさら結婚できていない人が多いはずです。

覚えていてください。

『寂しい』という感情から逃げてはいけません。

『寂しい』という感情から真正面に向き合ってください。

『寂しい』という感情を抱くことは健全です。

そこから、『不倫』や『セフレ』になると、もうそこから抜け出すことは極めて困難です。

『不倫』や『セフレ』はいずれあなたから離れていきます。

あなたは一時的な性欲解消の道具に使われているだけです。

男は別れる時にはなんとでも理由をつけてあなたから離れます。

私の周りでも、『不倫のループ』や『セフレのループ』から抜け出せなくなってアラフォーを過ぎた独身女子がかなりいます。

それを望むなら止めませんが、10年後、20年後のあなたは部屋で一人きりということを自覚しましょう。

6,男性への理想が高すぎる女性、世界一の王子様ではなく、自分にとって1番の王子様を探そう

他の女性が羨むような男性と付き合いたいという希望を捨てましょう。

結婚は他人に自慢するものではなく、自分の幸せを掴むものです。

他人から羨ましがられても、家庭が冷めきっていては幸せな結婚生活にはなりません。

『一緒にいて楽しい男性』
『一緒にいて羨ましがられる男性』

よりも

『一緒にいると安心できる男性』

を選びましょう。

その男性はイケメンではないかもしれません。
背が低いかも知れません。

でも、あなたの側にいてくれて、あなたの幸せを1番に考えてくれる男性です。

まとめ

期待と予想を混同してはいけません。

『この人に大切にしてもらいたい!』

それは『期待』ですか?
それとも『予想』ですか?

女性は、焦りだすと『期待』と『予想』がすり替わってしまいます。

『こうあって欲しい!』

という想いは『期待』であって、『予想』ではそうならないと分かっているはずです。

ダメ男と付き合っている女性ほど自分をごまかしてズルズルと付き合ってしまいます。

なぜなら『寂しい』から。

そんな時は、勇気を持って一度、関係を精算することが次の新しい出会いに大切です。

人は不思議なもので、一度きれいに清算すると、次の出会いが本当にあります。

逆に、ズルズルと付き合っているとそれが重荷になり、本当に良い男性が目の前に現れても逃してしまいます。

『寂しさ』から逃げないでください。

『期待』と『予想』を混同しないでください。

自分の幸せを第一に考えて、あなたのことを本当に想ってくれる男性を探してください。

>>自分にとって1番の男性を探す