女性の婚期が遅れる職業ベスト5

1,コンサルタント

コンサルタントは男女ともに婚期が遅れがちになるが、女性は男性に比べて圧倒的に婚期を逃しやすくなります。

コンサルタントと言っても幅は広いですが、特に『経営コンサルタント』と『税務会計コンサルタント』は要注意です。

可能であれば、近くの税理士事務所や大手のコンサルティング会社でマネージャーなどで活躍しているコンサルタントの女性に聞いて

みてください。

びっくりするぐらい高い未婚率です。

2,Webデザイナー&ディレクター

デザインに憧れを持つ女性が就きたい職業で常に上位にランクインしているWebデザイナー&ディレクターですが、
早くに結婚したいと考えているならオススメしません。

Webデザイナー&ディレクターは、納期に追われて365日忙しく、終電帰りも当たり前で、
ディレクターになると、クライアントとデザイナーの板挟みに合い精神的にも疲れてしまいます。

また、Webデザイナー&ディレクターの周りの男性は、オシャレというよりもモサい感じの男性が多く、結婚相手を探すのも一苦労です。

3,会社経営者

会社を経営している女性の特徴は、『未婚』か『離婚』のいずれかです(笑)

会社の経営者は、外から見るとお金を持っていて、優雅に見えますが、実際は激務です。

そのため、婚活に時間を割く余裕が無いのが実情です。

4,音楽家、芸術家

音楽家や芸術家は、収入が安定しない割に、その仕事に没頭してしまい、他を顧みなくなる傾向があります。

そのため、女性としての身だしなみを忘れ、仕事に打ち込むことがフツーとなり、男性からすると魅力の無い女性と写ります。

5,女医と弁護士

女医と弁護士は、婚期を逃すというよりも、結婚そのものが難しいのは間違いありません。

女医と弁護士は特に、『勤務医』、『勤務弁護士』の場合は、まさに24時間フル稼働で働くことになります。

もちろん、それなりに高い収入は得られますが、出会いを探す時間がありません。

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婚期が遅れる原因

以上、5つの職業が婚期が遅れる職業ベスト5ですが、より詳細に婚期が遅れる原因を見ていきましょう。

激務で出会いを探す時間がない

全職業にほぼ共通していることは、『激務』すぎて、出会いを探している時間がないという点です。
朝早く出社し、終電で帰宅は当たり前のような生活が延々と続きます。

土日の休みはあるにしても、寝るだけとなり気がつけば三十路ということになりかねません。

また、あまりに激務の場合、妊活にも影響を与えます。

妊娠、出産のためには、体調が健全であることが大前提なのですが、長期間にわたる激務の場合、出産に適さない体になるため、妊

娠そのものが難しくなったり、流れやすくなったりします。

そのため、本気で結婚と出産を考えている場合は、激務過ぎる職場は避け、時短や別の職業に転職しましょう。

仕事が楽しすぎる

仕事が楽しすぎる場合、その他のことがどうでも良いと考えてしまいます。

しかし、20代の若い内はそれで良くとも、周りが結婚し、子どもを見始めると焦ります。

そこからあわてて婚活を始めた時にはすでに三十路を過ぎ、責任ある仕事を任され、さらに仕事を休みにくくなっております。

仕事が楽しければそれで良いという発想ができるのは、今の年齢の自分が『売り手市場』で男性からモテているためです。

自分が婚活したいと思った時には、すでに手遅れということを知っておきましょう。

また、もう1つの原因は、
仕事が楽しい=仕事ができる、ということです。

仕事ができる女性は、気づいていないことが多いのですが、
とても気の強い人が多いです。

そのため、男性に対して強気で発言することにためらいがないため、
男性が引いている事に気づかず、男性を近づけないオーラを出してしまっていることも原因です。

収入が高すぎて結婚するメリットが感じられない

女性が結婚する理由の1つに、経済的な安定を願っているという点があります。

女性は男性の子供っぽさに若干あきれつつも、心のどこかで男性に『守られたい』『頼りたい』という意識があり、
常にその天秤で揺れています。

しかし、仕事ができて高い収入があると、子供っぽい男性が面倒と思うようになり、
さらに、自分のことは自分で守れるという意識が高く、『守られたい』という意識が希薄になります。

そのため、男性と結婚するメリットを感じられず、結婚を意識しなくなり、結婚が遅れることになります。

生涯独身の割合

男性の2割、女性の1割が独身

現在、男性の2割、女性の1割が独身です。

さらに、2015年では、男性69.8%、女性59.1%は、現在交際中の異性がいないと回答しております。

この傾向は年々高まっており、
交際相手のいない割合を年度別で見ますと

1987年 男性48.6%、女性39.5%

2015年 男性69.8%、女性59.1%

なんと、男女ともに20%近くも交際相手がいない割合が上昇しております。

2035年には男性の約3割、女性の約2割が独身

この傾向が続くと、20年後の2035年には、
男性の約3割、女性の約2割が独身という予測が出ております。

すでに、30代後半で未婚の場合、その後、結婚できる確率は5%を切っており、
本気で出会いを探さないと結婚は本当に『不可能』になります。

まとめ

女性はなによりも、自分の『売り時』を知りましょう。

『まだ結婚は早い』と思っている時期が、実は結婚の絶好のタイミングです。

なぜなら、『まだ結婚は早い』と思っている時期は、
多くの男性が言い寄ってきており、自分が男性を選ぶ立場にあるため、自分を1番高く『売れる』からです。

逆に、自分が結婚したくなった時は、男性にとって結婚する魅力がなくなった時ですので、
『売れ残り』となっております。

『売れ残り』になると、選ぶ権利は自分ではなく、男性に移ります。

そうなると、希望の相手を見つけられる確率はグッと下がります。

だから、結婚を本気で考えている女性は、『まだ早い』と思っているタイミングで、
必ず将来を真剣に考えられる彼氏を作っておきましょう。

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