結婚相談所の利用が恥ずかしいと、躊躇している場合ではありません。

実際の数字を見てみましょう。

結婚相談所を利用している割合

ブライダル総研(リクルートマーケティングパートナーズ)によると、婚活で結婚相談所を利用している割合は16.5%と10人中1~2人です。

合コン27.5%、知人紹介25.3%といまだに高い割合ですが、注目すべきは、2013年比です。

なんと、結婚相談所の利用は2013年比で24.1%の増加です。

この傾向が続くと仮定すると、
2016年の結婚相談所の利用割合は20.5%
2017年の結婚相談所の利用割合は25.4%
2018年の結婚相談所の利用割合は31.5%
となります。

逆に、合コンと知人紹介の割合は以下のとおりです。

2016年の合コンでの出会いの割合は25.9%
2017年の合コンでの出会いの割合は24.6%
2018年の合コンでの出会いの割合は23.2%

2016年の知人紹介での出会いの割合は26.0%
2017年の知人紹介での出会いの割合は26.8%
2018年の知人紹介での出会いの割合は27.5%

グラフを見ていただくと分かりますが、結婚相談所の利用は2018年には出会い方の割合で1位になると予想されます。

つまり、結婚相談所を利用する人は結婚しやすくなり、結婚相談所を利用しない人は出会いの機会が減るため婚活が大変になり結婚しにくくなります。

では、どうして結婚相談所の利用を躊躇してしまうのか?

結婚相談の利用を躊躇する5つの理由

1,結婚相談所を利用するほど焦っていると思われて恥ずかしい

2,結婚相談所が出会ったキッカケとは人に話しづらい

3,結婚相談所に利用するお金がもったいない

4,結婚相談所には売れ残りの男女が集まっている

5,結婚相談所に入会すると強引に結婚を勧められそう

1つずつ詳しく見て検証してみましょう。

1,結婚相談所を利用するほど焦っていると思われて恥ずかしい

結婚相談所を利用することは、『焦っている』のではなく、『効率的に』お相手を見つけるのに最適なんです。

それは、『結婚への本気度』と『出会うまでの時間』です。

『結婚への本気度』について

合コンや婚活アプリの場合、遊び目的の男女がかなりいます。

そのため、あなたが本気で結婚したいと思っていても相手が遊び目的の場合、いつまで経っても結婚に結びつきません。

しかし、結婚相談所なら間違いなく、結婚に本気です。

そのため、あなたも真剣に相手を見て、相手も真剣にあなたを見ます。

その結果、結婚に結びつきやすくなります。

『出会うまでの時間』について

婚活アプリの場合、次のような経路で結婚にいたります。

結婚相談所の場合は、次のような経路で結婚にいたります。

つまり、結婚相談所の場合は、『メッセージ⇒LINE』が省かれます。
自分から『あなたと会いたいです』と『申し込み』を送って、相手が『いいですよ』と『合意』になれば、次は『初デート』です。

婚活アプリを利用したことがある人なら分かりますが、『メッセージ⇒LINE』にめっちゃ時間が取られます。

まだ気持ちが高まっていない段階の相手とメッセージをやり続けるのはかなり苦痛です。
結婚相談所なら、それが省ける点がとても効率よく婚活を進められる大きなメリットです。

2,結婚相談所が出会ったキッカケとは人に話しづらい

合コンや婚活アプリよりずっとマシです。

合コンなんて、ただの飲み会の延長ですし、婚活アプリは一昔前は出会い系という卑猥なイメージがありました。

それに比べれば、まともに結婚したいと思っている二人が、結婚相談所で出会うというのはなんら不思議なことはない、普通のことです。

『どこで出会ったの?』

と聞かれたら堂々と結婚相談所♪と答えれば良いでしょう。

ただ、周りでそういった声を聞かないので恥ずかしいと感じるんだと思います。
恥ずかしいと考える人は、『紹介で』とか『職場で』などとウソをつきます。

その結果、さらに結婚相談所を利用している人は少ないという間違ったイメージを持ちます。

本当に結婚に成功している人は結婚相談所が2番目に多いという事実を知っておいてください。

3,結婚相談所に利用するお金がもったいない

時間はお金では買えません。

今のあなたの年齢が、今後の人生で1番若い年齢です。

今、もし30才を過ぎている場合、さらに歳を重ねれば味が出てきてモテるようになる。
なんてことは決してありません。

特に女性は30才を過ぎると、味が出るどころか、男性から声をかけられる確率が下落して行き、35才を過ぎると急降下します。

このグラフを見てください。

ピンクが女性ですが、30代前半を過ぎると男性からアピールされる割合が急激に下がっていることがわかります。

つまり、今の年齢で真剣に婚活を始めることが今後の人生でなによりも大切なことなのです。

歳を取ってからお金を払っても年齢は戻りません。

忙しくて婚活できないのであれば、結婚相談所を利用すれば、時間をかけずに効率よく婚活を進められます。

4,結婚相談所には売れ残りの男女が集まっている

それも半分正解です。
しかし、もう半分は早めに婚活を始めた賢い美男美女が集まっています。

本当に賢い人は、自分の価値が高い時に、相手を見つけるべきだということをしっかりと分かっています。

一番賢いのは、『大学卒業後の就職1年目での結婚相談所の登録』です。

これは最強パターンです。

特に女性では、20代前半で登録すると、めっちゃ男性からアピールされます。

医者や弁護士といったステータスと収入を持った男から普通に声をかけられます。

しかも1人や2人ではなく、毎月10人、20人という単位です。

その中から選べるのです。

20代前半は、相手からアピールされる中から、あなたが選べるという最高の強みのある時期です。

だから20代前半で結婚相談所に登録している女性を見ると、本当に頭の良い子だな~と感心します。

5,結婚相談所に入会すると強引に結婚を勧められそう

一昔前の結婚相談所は、仲人のようなオバちゃんが主観で結婚を勧めてくるということもありましたが、今の結婚相談所は全然そんなことがありません。

今の結婚相談所は主観ではなく、データと性格診断に基づいて、的確にアドバイスしている会社が増えています。

オススメの結婚相談所3選!

ゼクシィ縁結びカウンター

29才以下でこれから婚活を始めるならゼクシィ縁結びカウンターを強くオススメします。

ゼクシィ縁結びカウンターは、結婚情報誌の『ゼクシィ』で有名なリクルートが『初めての婚活』をキャッチフレーズに、結婚相談所のサービスを展開し始めました。

まだ関東エリア、東海エリア、関西エリア、福岡と4エリアしかカバーできていませんが、その人気はすごいものがあります。

関東エリアは無料相談ですら3週間待ちという大人気の結婚相談所ですが、お盆の時期は、空きがあるので今のうちに無料相談にの予約を押さえておくことをオススメします。

関西エリアでも2週間待ちがザラですが、お盆の時期はやはり空きがあります。

まずは、無料相談の日程を決めてサクッと申し込んでおきましょう。

パートナーエージェント

パートナーエージェントは、結婚相談所の革命を起こした会社です。

パートナーエージェントができる前までは、結婚相談所と言えば、口うるさいおばちゃんが

『あんた、もうこの人で決めとき!
 絶対この人、良い人やから!』

と、おばちゃんの主観で押しまくりでした。

でも、それだと、結婚相談所ではなく、『おばちゃんによる結婚相手の押し売り』に近かったんですね(笑)

パートナーエージェントのスゴイところは、『データ分析』を徹底しているという点。

おばちゃんの主観によるアドバイスではなく、
行動、服装、価値観、連絡回数、会う人数などを徹底的に分析して、
客観的な過去の統計データに基づいたアドバイスをしてくれるという点です。

そのため、相手から交際のお断り連絡が来ても、どこがダメだったのかという点をしっかりフィードバックしてくれるので、次に向けて改善できます。

しかも、コンシェルジュと言われるサポートをしてくれる人は、
コーチングという、本音を引き出してあなたの行動を促す専門のトレーニングを受けております。

そのため、あなたがフツーに話すだけであなたの本音をしっかりと引き出して、あなたに合うベストパートナーを紹介してくれます。

フィードバックをもらって、適切に自分を改善したいというPDCAサイクルを回しながら婚活したい人には強くおすすめです。

パートナーエージェントの良いところは、アドバイスに必ず根拠をもっており、論理的に分かりやすく、それでいて押し付けがましくないアドバイスをくれる点です。

楽天オーネット

会員数が、約46,638名(男性25,422名 女性21,216名)と、膨大な人数が登録しております。

楽天ブランドもあるため、毎年2万人前後も入会があり、年々会員数は上昇しております。

20代女性の割合も20%と良い意味で少ないので、20代で入会するとモテ期到来は間違いありません(笑)

楽天オーネットの特徴は、『相性の良い男性とできるだけ多く会う』という点にあります。

交際につながらなかった場合にフィードバックをもらって改善するよりも自分の個性を認めてくれる人と出会いたいので多くの男性と会いたいという方にはピッタリです。

その中でも『20代女子向けコース』があり、20代女子のみ入会金、月会費ともに大幅に割引されていますので、後は資料を取り寄せてみて、ご自身で判断してください。