広告と結婚相談所はよく似ている

スポーツカーのメーカーが、自社の車を売るために広告を出したが売れなかった時、
その会社の社長は言いました。

『この広告は役に立たない!詐欺だ!金返せ!』

どうでしょうか?
あなたなら、この社長がおかしいとすぐに気づくはずです。

『どうせ独りよがりのデザインなんだろ』
『商品説明が分かりづらかったんじゃない』
『若い男向けなのに、子供番組でCM出したんじゃないの』

たぶん、自然と気づくはずです。

つまり、広告を出しても売れない=広告が悪い、詐欺だ、と断言するのは、論理的な飛躍があるのです。

広告の目的は、商品を「欲しがっている人に」広く告知すること『だけ』です。

売れるためには、次のようなことが必要です。

『買って欲しい人にとって望むようなデザインにする』
『直感的に分かりやすく心に刺さる商品説明がある』
『若い男性が多く見る雑誌やTV番組にCMを出す』

とても当たり前のことです。

つまり、商品や説明、誰に見せたいといった広告以前のことが、売れるかどうかを左右します。

結婚相談所に入会して成功する人と失敗する人


ある男性が結婚するために結婚相談所に入会したけど、結婚できなかった時、言いました。

『この結婚相談所は役に立たない!詐欺だ!金返せ!』

結婚相談所を、『自動的に理想の人と結婚させてくれる玉手箱』だと思っている人ほど勘違いしやすいのでハッキリ言います。

結婚相談所で結婚できる人は、自分磨きを怠らず、自分の幸せにとってどういう人が本当に理想なのかを徹底的に考えます。

『理想の人が振り向いてくれるようなスタイルになるよう頑張る』
『理想の人に自分の魅力をしっかり伝えるために写真と自己紹介を工夫する』
『理想の人が誰なのかを、見栄や世間体ではなく、自分にとっての幸せから考える』

そういう人ほど結婚できます。

いつまでも理想だけを追求して、自分は何もしなければ、結婚できるわけがありません。

自分を変えようとせず、理想の人がある時、目の前に現れて結婚できるはず、のような非現実的なことを願うようなシンデレラ症候群では、いつまでも結婚できません。

結婚相談所の悪い口コミや良い口コミは鵜呑みせず、自分の頭で再考できる人が成功する


でも、広告なら簡単に気づけても、結婚相談所になるとなぜか、そうは考えません。

結婚に失敗すると、全てが結婚相談所の責任として、悪評や悪い口コミを流されてしまいます。

しかも、人は良い体験よりも、悪い口コミを書き込みやすく、また信用し易い傾向があります。

だから、悪い口コミは、『そういう人もいるんだ』ぐらいにとどめることがベストです。
だれからの悪評であれ、良い口コミであれ、必ず自分の目と耳で実際に調べて、客観的に考えられる人が結婚に成功します。

いつの時代も他人の情報に流される人は、他人に操作されます。
どんな情報であれ、必ず自分の頭で考え、確認するクセを付けることです。

特にそれが、自分の将来を左右する結婚相談所を決めることとなればなおさらです。

結婚相談所ってどう?実態は?実際のサービス内容は?

結婚相談所のサービスは、大きく2つです。

1,理想に近いお相手を紹介すること

2,婚活のアドバイスを行い、相談にのること

1,理想に近いお相手を紹介すること

結婚相談所では、広告と同じようにできるだけ理想に近い人とたくさん引き合わせることが重要な任務です。

だから、何人の相手を紹介してくれるのかをちゃんと確認しましょう。

また、年齢層も確認しましょう。

ちょっと考えれば分かりますが、月に数万円の会費がかかる結婚相談所に20代の人が入会するのはかなり経済的に厳しいです。

そのため、実は月の会費が1万円を切る結婚相談所は20代の若い人が多い傾向があります。

結婚相手に若い人を希望にするなら、まずは会費を参考にしましょう。

2,婚活のアドバイスを行い、相談にのること

婚活は総力戦です。

理想に近いお相手をたくさん紹介してくれても、自分自身がお相手に合うように変わらないと高い理想の人とは結ばれません。

聞き取りやすい話し方か?
良いイメージを持たれる服装か?
視線や仕草に不信を抱かせないか?
デートの時の対応はどうすべきか?

こういった細かなことのアドバイスがとっても大切です。

この辺りは、年齢が近しい担当者ほど適切なアドバイスをくれます。
年齢が50代、60代のような世代の担当者だと、アドバイスの内容が古いことがよくあります。

そして、できれば『男女1名ずつの担当者』が付いてくれることがベストです。
その方が、男性視点、女性視点の両方からバランスの取れた最良のアドバイスが貰えます。

結婚相談所の選び方

結婚相談所を本業で行っている会社を探す

実は結婚相談所は、副業で気軽に行えてしまいます。

そのため、本業とは別で適当なサポートで、高額な費用を取るところもあります。

だから、結婚相談所を選ぶ際は、その運営会社が『婚活などの出会いのサポート』に特化した会社であるかどうかはとても大切なポイントになります。

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中小零細の結婚相談所は成婚料を払う会社を選ぶ

中小の副業結婚相談所は、成婚料があり、入会金と月額の価格が安い結婚相談所を選びましょう。

成婚しないと結婚相談所が儲からないという成果報酬型の結婚相談所では、サポートが手厚くなります。

逆に、入会したら放ったらかしになりやすい結婚相談所は、入会金と月額料金が高く、成婚料がありません。

>>関西なら入会金19,800円の結婚相談所。安心のIBJ加盟店。月に50人以上紹介のセブン結婚相談所

関西にあるセブン結婚相談所では、月額7500円で、毎月50人以上紹介してくれる日本で最安値で最多の人数を紹介してくれる結婚相談所です。

IBJ加盟店なので、IBJの会員6万人の中から紹介可能なので、もしIBJの会員数に魅力を感じているなら、こちらの結婚相談所は固いです。

ただ、関西だけしかないというのが惜しい!

交際申し込みできる数が多い結婚相談所を選ぶ

結婚相談所はとにかく出会える数が1つの勝負です。

そのためには交際申し込みができる数が多い結婚相談所がベストです。

気をつけなければいけないのは、交際申し込みはできるが、実際に会うとお見合い料という名目でおかんを支払う必要のある結婚相談所はオススメできません。

交際申込数が多い結婚相談所は『お見合い料』がかからないことを確認しましょう。

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まとめ:どこの結婚相談所を選ぶかは自己責任

どこの結婚相談所を選んでも、選ぶ決定をした自分に責任があります。

結婚できるかどうかも自分の責任です。

だから、逆に言えば、結婚できたならそれは、

あなたが頑張ったからです。

あなたが自分で考えた成果です。

あなたが幸せにどのぐらい本気だったかという結果です。

他人はあなたの幸せにサポートすることはできても、主人公になることはできません。

人生の主人公は常に自分自身です。

情報過多の時代だからこそ、色々な情報に左右されて流されること無く、自分で考え、見て、相談し、自分の意志で決めましょう。

でも、そのための投資があまりに高いとリスクが大きくなります。

特に結婚相談所はとても高い投資になりがちです。

入会金が数十万円かかるようなところは気軽に入会したら取り返しがつきません。
だから、まずは価格の安い結婚相談所へ相談で頑張ってみることをおすすめします。

あなたの幸せを心から祈っています。