高学歴
一流大学卒のエリートと結婚したい、口には出さなくても内心、そう考える女性は多いものです。

特に、自分の学歴と年収が高い女性ほどその傾向があります。

『あたしはこれだけがんばってきたんだから、同じぐらいの釣り合いの取れた男の人と結婚したい』

そう考えるのは、むしろ自然な流れです。

それと同時に、高学歴の男性は、競争率も高いから他の女と取り合いになると、ルックスや年齢で負けてしまう。
そう考えて諦めて悩んでいるうちに婚期を逃してしまう。

高学歴の女性ほどその傾向があります。

でも、もしそれが誤りだとしたらどうしますか?

高学歴の男性ほど婚活では穴場だと聞いたら驚きますか?

実は、一括りに高学歴の男性と言っても、2タイプあります。

伸び伸びと育てられた自然児的な秀才

教育ママに育てられた真面目でおとなしい秀才

伸び伸びと育てられた自然児的な秀才は、コミュニケーション力もスポーツなども得意なので、ライバルが多く婚活市場では競争率がとても高くなりがちです。

この男性をゲットできても、他の女性から言い寄られる心配が常につきまとうので気苦労が耐えません。
また、女性慣れしている分、浮気し易い傾向があります。

だから、狙うのは『教育ママに育てられた真面目でおとなしい秀才』です。

『教育ママに育てられた真面目でおとなしい秀才』の狙い目な5つの理由

穴場

1,学生時代から恋愛に疎いので優しくしてあげると惚れやすい

教育ママに勉強だけをさせられた真面目でおとなしい男性は、勉強以外の経験があまりないので、人付き合いが苦手で、もちろん恋愛ベタです。

そのため、女性と話すことだけでも大変ですが、女性に優しくされた経験もほとんどないので、女性から優しくされるとそれだけで惚れやすい傾向があります。

惚れたとしても、恋愛経験が少ない分、接し方がぎこちないところはありますが、そこは少しずつ慣れていけばいいだけです。

ふつうの婚活では、女性をリードできない男性は避けられる傾向にあります。

だから、競争率が低くなります。

2,母親を味方につければ、結婚までノンストップ

良くも悪くも教育ママにしつけられ続けたので、意思決定を母親に依存するところがあります。

結婚のときも、自分で相手を決めるというよりも、母親に相談することが簡単に想像できます。

だから、この男性と結婚したいと思ったなら、母親を味方に付ければトントン拍子で結婚まで進みます。

3,子育ての方針で奥さんの意見が尊重されやすい

自分が親から勉強ばかりさせられて大人になった子は、決して、自分の意思で勉強してきたわけではないので親に感謝しつつも自分の苦痛の子供時代を黒歴史と考えています。

だから、子供に勉強を押し付ける傾向はかなり低くなります。

つまり、自分が苦しかった分、子供には自由に伸び伸び育てたいという反動がでてくるのです。

ただ、伸び伸び育てられた経験がないので、どのように教育して良いか分からず、奥さんに相談する傾向があります。

だから、自分が考えるように子供を育てたいと考える女性には最高の環境です。

4,真面目な高学歴ほど、地味で目立たないので婚活市場では取り残されがちになる

婚活市場だと、地味で目立たない男性は、『野暮ったく』見えるので、女性から声をかけられる確率も低く、売れ残りがちになります。

彼氏として他の女性に見せびらかして優越感に浸りたいなら、この男性は適しませんが、家族を大事にする優しい旦那さんを探すならこの男性は適任です。

この男性は、自分がモテないことを自覚しているので、浮気に走る傾向が低く、夫婦生活も安定しやすくなります。

5,高学歴ほど『失敗』を恐れて消極的になるから女性がリードできる

高学歴な男性ほど、恋愛に消極的です。

『失敗したくない』という思いが強いからです。

悩んで悩んで、結局なにもできない、という傾向があります。

だから、交際の段階から女性が男性をリードして、望む方にリードしやすい傾向があります。

教育ママに育てられた真面目でおとなしい秀才と結婚する際の3つの注意

注意

1,結婚後に親からの自立のための再教育が必要

いつまでも親に依存していると、面倒なので、結婚後にすぐ自立のための教育を行いましょう。

NLPなどを習わせると最適です。

自分という『個』を大事にしながら、親から精神的に自立できるようにセミナーに通いましょう。

できれば、夫婦そろってNLPを習えば、お互いに学びながら、円満な夫婦生活を築けます。

2,コミュニケーション力は練習させる必要がある

子供の頃から勉強が中心の生活だったので、コミュニケーションに関しては教育し直す必要があります。

と言っても難しいことではなく、『人の目を見て話す』、『ファッションに気を配る』などの基本的なことを子育てと同じ感覚で1つずつ学ばせて行けば良いだけです。

教育ママほど、『勉強だけできれば他はどうでも良い』と考える傾向があって、必要なコミュニケーションを教えていません。
だから、基本的なことを学ぶだけで見違えります。

注意点は、頭ごなしに考えを押し付けるのは厳禁という点です。

もともと親から押さえつけられて育ってきたので、頭ごなしに押し付けると、萎縮してしまうか強烈に反発するかのいずれかです。

3,子供をわがままにさせない程度に制限する

子供を伸び伸びと自由に育てたいと考えているが、『自由』と『わがまま』の違いが分かっていません。

だから、伸び伸びと育てても、わがままになってはいけません。

ルールを決めて、子供にやりたいことをさせて、甘やかしすぎないようにコントロールしましょう。

高学歴男性は狙いやすいけど、『楽な恋』ではないことは知っておく

何もかも完璧な男性なんてそんなにいません。

高学歴になるために何かを捨ててきたのだから、その分は受け入れざるを得ません。

そこさえあらかじめ知っておけば、理想の高学歴男性と結婚できます。

婚活市場では高学歴は男女ともに苦労するというのは本当のようです。

高学歴の男性は、実は穴場、これは意外と知られていない婚活の現状でした。