婚期を逃した後に、婚活が遅すぎましたと言われても困りますよね。

だから、婚期を逃す前の20代のうちに、婚期を逃した30代から教訓を学びましょう。

婚期を逃した30代女子の特徴

1,モテる時期は永遠という錯覚

婚期を逃した女性が口にするのは、

『自分がこんなにモテなくなっていたとは思わなかった』

というセリフです。

女性は若いほどモテます。
20代は女性にとって花の時代です。

10代の若い世代は、年長者から可愛がられ、
20代になると、幅広い年齢層から告白されます。

そのため、自分はこのままモテている状態がずっと続くと錯覚します。

しかし。。。

花の命は短いものです。

30代を過ぎると、これまで人気があったのがウソのように相手にされなくなります。

その時、気付くのです。

あ~、婚期を逃した、と。。

そうなってからではもう手遅れです。

モテている時期が花と考え、
また、その時期はとても短いと認識し、
20代のうちに将来を共にする伴侶を見つけましょう。

2,友だちに囲まれ将来の寂しさに気づかない

親しい女友達や、恋愛関係のない男友達に囲まれていると寂しさはありません。

また、犬や猫をペットとして飼っている場合、自宅でも外でも寂しくはないでしょう。

しかし、それが危ういのです。

女友達や男友達は、あくまで『友達』であって、
あなたが本当に困っている時に、あなたのそばに親身に寄り添い、
ずっと守り、愛し続けてくれる存在ではありません。

また、将来、子供が欲しいと思っても、友達と夫とは違います。

そのため、将来、本当に結婚したいと考えているなら、
友達が多く、寂しさを感じないなら、意図的に寂しさを感じるよう、
せめて犬や猫を飼うのを止め、月に数回は1人になる時間を大切にしましょう。

寂しいという感情を忘れることが、婚期を逃す大きな原因です。

3,仕事に夢中になっていた

仕事ができる女性ほど、責任ある役職と、やりがいのある仕事を任されます。

そのため、時間はあっという間に過ぎていき、気がつけば30代になっております。

仕事に夢中になれるというのは、本当に良いことです。

それだけ、あなたが必要とされている証拠です。

しかし、将来の結婚と子供を考えているなら、
自分の『売り時』のタイミングと、子供を作れる年齢も一緒に考えておきましょう。

自分の『売り時』とは、男性から言い寄られている時、
つまり20代です。

30代になっても言い寄られることはありますが、
たいてい既婚男性になります。

つまり、体だけの関係を求められます。

仕事に夢中で30代となった男性は、そのような遊び人の男の餌食になりやすい傾向があります。

『この男を逃すともう他にいない』

そういう心理に付け込まれます。

例え仕事が楽しくとも、最低でも月に1回は婚活を行うようにするか、
婚活サイトで相手を探すようにしましょう。

4,自分を高く見積もりすぎていた

キレイでスタイルが良い、周りから見たらパーフェクトと言われるような女性ほど、
婚期を大幅に逃す傾向があります。

その理由は簡単です。

『あたしに釣り合う男以外はノー』

という姿勢で、男を選別しているためです。

どんなに容姿端麗でも30代を過ぎると、一気にモテにくくなります。

まだギリギリ33歳ぐらいまではどうにかなりますが、
35歳を超えると極めて厳しい状況になります。

5,結婚はまだ早いという漠然とした言葉に流された

特に親や目上の人から言われることですが、

『結婚はまだ早いんじゃない。』

というこのウソにいったいどれだけ多くの人が騙されたことでしょう。

断言しますが、結婚は20代にしておくべきです。

30代になってから考えるのは遅すぎます。

男は、基本的に20代を中心に結婚相手を探します。

そのため、20代であるかどうかで、あなたの価値は大きく変わります。

また、化粧やエステの発達で、今の30代でも20代に見劣りしない人は多くいます。

しかし、体内は確実に年老いていきます。

そのため、子供がほしいと思っても、子供ができにくくなってしまいます。

今、妊活という言葉は流行っておりますが、
最高の妊活は、『20代での結婚』です。

>>20代で結婚したいなら

結婚の真実を知る

女性は自分の売り時を知る

断言しますが、女性が自分の売り時をちゃんと把握すれば、
婚期を逃すことなどありません。

『売り時』は、まさに『20代』です。

その理由は、『男が求めている年齢だから』です。

自分が結婚したいかどうか、ではなく、
男があなたを求めているかどうかが重要です。

結婚したくなった時は、男性にとって結婚する魅力がなくなった時

あなたが結婚したいと思った時はどんな時でしょう。

周りが続々と結婚し始めて焦り出し、
仕事と自宅の往復に寂しさや疑問を感じた時だとしたら、
その時すでに年齢は30歳を過ぎております。

何度も言いますが、男が求めている年齢は20代です。
30代の女性は、男からすると第2順位です。

そして、年齢が35歳を超えると、
よっぽどの理由がない限り男性から言い寄られることはありません。

男があなたに魅力を感じている時に勝負を決めるのが、
正しい婚活です。

結婚は恋した人ではなく、愛した人と

恋するとは、相手を独占したいという欲望で、
愛するとは、相手を大切にしたいという想いです。

恋した人と結婚できた時は、欲望が満たされますので、
大きな満足が得られます。

しかし、独占すると目的は達成されるので、
その後に冷めるのも早いものです。

その点、愛した人との結婚の場合は、
相手を大切にしたいという気持ちのため、結婚後に気持ちが高まっていきます。

そんため、長続きしやすくなります。

若いうちはこの違いに気づかず、
恋した人と結婚したいと考え、高身長、高学歴、高収入の男を探し求めてさまよいます。

そして、気がつくと婚期を逃してしまいます。

独占したいという気持ちが沸き起こったら少し落ち着いて、
一緒に居て安心できるような愛せる男を探しましょう。

まとめ

一言で表せば、20代のモテている時期に恋活して、
彼氏を見つけることが最も重要な婚活になります。

30代になる前の男から言い寄られている時期はほんの一瞬です。

その一瞬の間は、たくさんの男が言い寄ってきますので、
あなたに選択権があります。

その中からベストな男を見つけられれば最高の結婚ができます。

20代は焦る必要はありませんが、のんびりしていてもいけません。

今のうちにしっかりと生涯の伴侶を探しましょう。

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