結婚・婚活応援プロジェクトが 『MSPJ 7つの約束』を策定

結婚・婚活応援プロジェクトとは?

結婚・婚活応援プロジェクト、略してMSPJ(MARRIGE SUPPORT PROJECT)です。

現在のライフスタイルに合ったオープンで安心できる出会いの場を生み出すためにブライダル雑誌ゼクシィやマッチングアプリゼクシィ縁結びで有名な株式会社リクルートマーケティングパートナーズを始め、大手結婚相談所株式会社パートナーエージェントや婚活パーティーで有名な株式会社エクシオジャパンなど、国内でも大手の婚活・結婚関連企業が参加しております。

これからますます増えていくと予想される婚活サービをより安心して利用してもらえるように婚活・結婚関連企業が集まり2015年5月に設立された社団法人です。

今回は、結婚・婚活応援プロジェクトと安心できるネット婚活のために策定された 『MSPJ 7つの約束』をチェックしておきましょう。

結婚・婚活応援プロジェクトの代表理事

一般社団法人での代表理事とは、一般の企業での社長のことです。

結婚・婚活応援プロジェクトの代表理事は、ブライダル雑誌ゼクシィやマッチングアプリゼクシィ縁結びで有名な株式会社リクルートマーケティングパートナーズの執行役員も兼務している辻村都雄氏です。

ゼクシィでのブライダル事業の経験を生かして結婚・婚活応援プロジェクトを引っ張って行かれています。

結婚・婚活応援プロジェクト(https://kekkon-konkatsu.jp/)

結婚・婚活応援プロジェクトの憲章

結婚・婚活応援プロジェクトの理念が書かれています。
要約すると、次のとおりです

1,遊びではない真剣な出会いを探している男性と女性を応援
2,婚活サービスへの偏見を無くし、より多くの人が使えるような社会の実現
3,幸せな家族が増えていくことで社会の幸せを実現

全く共感できる内容です。

今でも結婚相談所やマッチングアプリを使うのは恥ずかしいというイメージが持たれています。
結婚適齢期の2人が幸せな出会いを求めることの何が恥ずかしいのでしょうか?
むしろ当然です。

昔は親族でもよく居たお節介おばちゃんがいなくなり、多忙な仕事で出会いも少なくなったので、限られた時間で効率よく出会いを探す必要があります。

そのためにあるのが結婚相談所やマッチングアプリです。

参考:婚活アプリや恋活アプリを使うのは恥ずかしい?

ますます増え続けるインターネット婚活サービス

恋活や婚活のマッチングサービスは今後も伸びていく

2017年の恋活や婚活のマッチングサービスの市場は256億円でしたが、東京オリンピックが開催される2020年には605億円に、2023年には852億円まで増えていく予想です

2018年も2017年比で146%の成長する予想です。

結婚相談所や婚活パーティーも含めた成長率を2000年から並べて見ると分かりますが、2016年から急増していることが分かります。

結婚した人が婚活サービスを使った割合は、2009年までは20%を下回っていましたが、2010年からは20%を超え、2016年には40%弱と急増です。

この増加は今後も継続すると予想されています。

その中でも恋活マッチングサービスを利用している割合はさらに増えています。

2016年に結婚した人の5人に1人は恋活マッチングサービスを利用

恋活サイト・アプリに絞るとなんと2016年に結婚した人の5人に1人が利用しています。

婚活サイト・アプリの利用率が17.2%なので、この両方では結婚した人の37.7%、およそ10人に4人です。

でも、利用者が増えるとその分、変な人や危険な人が入ってくる可能性もあります。
そうなるとせっかく真剣な出会いを探している人たちがインターネット婚活サービスを利用しなくなります。

そうならないようにより多くのユーザーを増やして、より安全に使えるように改善していくことがなによりも大切です。

参考:ヤリモク(体目的)の男の10大特徴!危ない男はこう見抜け!

そこで2018年2月22日にMSPJ インターネット婚活サービス分科会で信頼性向上のための取り組みとして、【7つの約束】が策定されました。

安心・安全に利用できるインターネット婚活サービス環境のための 『MSPJ 7つの約束』

売上や利益よりも、結婚を考えている人たちに安心して利用してもらえる環境を作ることを第一に、自主規制を強くしたのが特徴です。

個人情報を安全に守ることを始め、出会い系サイトとは全く違うと分かってもらえるように、環境の整備をしっかり行っております。

MSPJに参加している企業と団体はこの約束を婚活サービスのガイドラインとして厳守することが求められています。

(1)より強固な個人確認の徹底

私たちは、結婚を希望する男女に対して、安心で安全な出会いの機会の提供を目指します。そのために、利用希望者に対し、本人確認ルールを独自に設け、虚偽の氏名・プロフィール登録によるサービス利用の防止、目的外利用者の排除を徹底します。

(2)独身確認

私たちは、より多くの成婚カップルの誕生を応援します。そのために、既婚者のサービス利用を禁止します。ログイン方法や厳正な本人確認を通じて、独身者であることの確認を完了した人のみが利用できる運用を行います。

(3)ルール違反の監視

私たちは、カスタマーが常に安心して利用できる安全な場を提供するために、目的外利用者の発見や排除などの対応を常時行えるシステムを構築・提供します。

(4)ブラックリスト(即時退会ルール)の運用
私たちは、トラブルの最小化に取り組むことで利用者の安心・安全な環境を維持するよう最善を尽くします。そのために、悪質な利用者に対する即時退会ルールを設け、ルール違反が確認された場合、24時間以内のサービス利用停止または退会通告を行います。

(5)健全な品質基準(UI/UX)

私たちは、より多くのカスタマーが安心して利用できる健全な出会いの場づくりを推進します。そのために、 アプリ・サイト・広告上で使用されるビジュアルやワードに関しての品質基準を定め、不適切な写真や言葉は使用できない運用を推進します。

(6)利用者への啓蒙・注意喚起

私たちは、悪意をもった利用者による犯罪防止のための啓蒙活動を行います。利用経験が少ないカスタマーに対して「サービス利用ガイド」「防犯教育」を提供します。

(7)継続的なサービス改善

私たちは、常に安心・安全な婚活サービスを提供すべく、環境変化に応じた厳しい自主規制を設け、認証制度とともに運用します。

参考:いいね!をもらえる男性と女性の7大特徴

社団法人結婚・婚活応援プロジェクト 参画企業一覧

(2018年2月22日時点 28社)

マッチングアプリ

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ:ゼクシィ縁結び

株式会社エウレカ:Pairs(ペアーズ)

pairs3

株式会社ネットマーケティング:Omiai(オミアイ)

恋をしよう

株式会社Diverse:ユーブライド



株式会社イグニス:with(ウィズ)

・マッチアラーム株式会社
・株式会社サイバーエージェント

結婚相談所

株式会社オーネット

Webで婚活計画(プラン)

株式会社パートナーエージェント

株式会社ツヴァイ

パスクリエイト株式会社:一括資料請求

婚活・結婚おうえんネット

婚活パーティーその他

NOZZE

ノッツェ婚活パーティー

・株式会社NEW ART
・株式会社エクシオジャパン
・一般社団法人日本街コン協会
・株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
・株式会社ディアーズ・ブレイン
・株式会社ブライダルハウスチュチュ
・株式会社Plan・Do・See
・プリモ・ジャパン株式会社
・ホテルモントレ株式会社
・株式会社ポジティブドリームパーソンズ
・株式会社セクションエイト
・株式会社日本仲人連盟
・株式会社目黒雅叙園
・株式会社ウィルコミュニケーションズ
・株式会社シャン・クレール
・株式会社クリスタルインターナショナル