結婚した人は結婚相手との出会いのきっかけはなんだったんろう?

誰もが気になるポイントですね。

結婚の出会いのきっかけについて徹底的に調べてみました。
結婚相手との出会いはなんだったのか?

結婚の出会いのきっかけの変遷

戦前の結婚の出会い

戦前の結婚の出会い方は、『お見合い』が70%を占めていました。
自由恋愛による恋愛結婚は10%前後です。


参考:http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/gaiyou15html/NFS15G_html06.html

お見合い結婚の場合、結婚する本人の意思とは無関係に親が決めた相手と結婚することになります。
戦前の結婚で大切なことは結婚する本人の幸せではなく、家の存続です

そのため、相手の家は自分の家の身分とほぼ同じであることが基本で、自分の家よりも身分の高い家との結婚は幸せとされていました。

そのため、女性は顔も見たことのない男性の元へ嫁ぐのが一般的で、結婚式の日に初めて相手の男性の顔を見るというのが一般的でした。

親が結婚相手を探して決めてくるため本人の意思に無関係に自動的に結婚が進められるため結婚率は100%でした。
男性は身分が高く、経済力があると本妻の他に妾の女性もいたが、基本的に一夫一婦制でした。

この点は、国としてはメリットが大きかったのです。
結婚率が100%なので必然的に子供が増える傾向にあり、国として繁栄します。

ただ、個人よりも全体を尊重すると個人レベルでは悲劇が発生します。

例えば、田舎の方では、『足入れ婚』と言われて、男子を産むまでは仮の結婚とされている地域がありました。
そこでは、男子が生まれてようやく本当の家の奥さんとして認められるという女性の人権をないがしろにした結婚がありました。
そのため、子供ができない女性が絶望して自殺に追い込まれることもありました。

そんな風潮がガラッと変わるのが憲法が改正されて女性の人権が守られるようになった戦後です。

戦後~バブル経済時代の結婚の出会い


戦後は憲法で男性と女性が平等となり、自由恋愛が増えていきました。
恋愛結婚の割合は急増していき、1970年に婚活の方法がお見合いから恋愛結婚に逆転します。

女性が社会進出していきますが、それは女性が自由に働くためではありません。
女性が、会社に就職する理由は結婚相手となる男性と出会うためという位置づけです。

そのため、『寿退社』という言葉も生まれます。

1つ屋根の下で年頃の男女が集えば自然と仲良くなります。
結婚の出会いは職場で探すのが一般的になり、職場恋愛が増えていきます。

そして、理想の男性と交際しめでたく結婚できたら、女性は会社を辞めるのが当然とされ、女性の意思とは無関係に男性が収入を支えて女性は家庭を支えるという風潮が一般的になっていきます。

ただ、まだこの頃は『お節介おばちゃん』と言われる親類のオバサンが25歳前後の女性に頼まれてもいないのに男性との縁談話を持ってきていました。

そのため女性も30才になる前にだいたい結婚して家庭に入っていきます。
良くも悪くもこの『お節介おばちゃん』のおかげで生涯を未婚で過ごす女性はほとんどおらず、結婚できました。

それが日本経済が厳しくなり、男性の収入が減っていき、女性の働き手が重要視されてくるとまた出会い方が変わっていきます。

2010年代までの結婚の出会い


バブル崩壊後、日本経済は安定期に入り右肩上がりの成長がストップします。
それまで男性が定年まで働けば将来が安泰と言われていましたが、その幸せの方程式が崩れます。

そうなると女性も働き続ける必要が出てきます。

職場で出会って結婚し、そのまま同じ職場で働くと夫婦喧嘩した日にはお互いの雰囲気からバレてしまうなど面倒なことになります。
また、離婚した場合にはウワサのネタにもなり気を使います。

そこで、友人の紹介や合コンで他社の男性や女性と出会う機会が増えていきます。
友人の紹介や合コンの場合、お互いの共通の知り合いで出会うため身元がハッキリしているという安心感があり、結婚相手を探す出会い方としてとても広がっていきます。

ただ、面倒な点は既婚者の男性が遊びで混ざってくるという点もあることです。
そのため、女性は既婚者かどうかを見極める必要がありました。
また、合コンの場合、顔を合わせた時に好みの男性がいないとそれだけで合コンを続けるモチベーションを保てず気持ちが萎えてしまいます。

この頃は、あやしい出会いもありました。
それがいわゆる『出会い系サービス』です。

出会い系は、相手が誰なのか分からない、
男性か女性かも分からない、
さらに、あやしいサクラと言われる人もたくさんいたのでとてもひわいなイメージがあり、実際に真面目な出会いを探している人は出会い系のサービスを利用することはありませんでした。

結婚相談所はすでにありましたが、この頃の結婚相談所は、『売れ残り』の人ばかりが登録しており、結婚相談所に入会すると強引に結婚を進められるというマイナスのイメージもありました。

そのため、結婚の出会い方としては、友人紹介や合コンが中心で結婚相談所はやむにやまれず最後の手段という位置づけで、出会い系など論外という時代でした。

それが大きく変わるのが婚活サイトの登場です。

2015年以後の結婚の出会い


2010~14年の見合い結婚の比率は全体の5.5%まで下落しています。
代わりに急上昇しているのが婚活サイトです。

2015年前後から、女性も結婚してもずっと働き続けるのがふつうという空気が強くなってきました。

職場は仕事をする所で出会いを求める場所ではない!

そうなると女性に課される仕事が忙しくなり、結婚相手探しが大変になります。
時間をかけず、お金をかけず、真面目な出会いを探している相手と出会いたいという需要が高まっていきます。

そこで登場したのが、婚活サイトです。

婚活サイトが登場した2015年は、出会い系サービスと同じだろうイメージを持たれて会員数も伸び悩んでおりましたが、身分証明と年齢証明をしっかり行って真面目な出会いを提供していることがわかると会員数が一気に伸びていきました。

2016年に結婚した男女に調査した結果によるとなと37.7%が婚活サイト・婚活アプリ(恋活サイト・恋活アプリ)での出会いがきっかけでした。

※婚活か恋活かはサービスを提供しているサービスのスタンスの違いでサービスの中身はほぼ同じです。
 また、婚活サイトか婚活アプリかはアプリがあるかどうかの違いだけで他に違いはありません。
そのため、今回の記事では、全て婚活サイト・婚活アプリで統一しております。

また、同時に急増しているのが結婚相談所の利用です。
結婚相談所が、それまでのおばちゃんの主観による結婚相手の紹介から、結婚意思のある真面目な男性と女性を引き合わせてデータに基づいて相談に乗るというサービスに切り替わっていきました。

また、女性が30才までに結婚しないと婚活が難しくなるという情報が広まると20代のうちから結婚相談所に登録して積極的に婚活する賢い女性が増えて結婚相談所の利用は賢い婚活方法として一般的になりつつあります。

今の結婚の出会いのきっかけランキング


ブライダル総研のデータによる婚活実態調査2017に基づいて今の結婚の出会いのきっかけランキングを調査してみました。

1位:婚活サイト・婚活アプリ:37.7%


2016年に結婚した男女に調査した結果によるとなと37.7%が婚活サイト・婚活アプリ(恋活サイト・恋活アプリ)での出会いがきっかけでした。

※婚活か恋活かはサービスを提供しているサービスのスタンスの違いでサービスの中身はほぼ同じです。
 また、婚活サイトか婚活アプリかはアプリがあるかどうかの違いだけで他に違いはありません。
 そのため、今回の記事では、全て婚活サイト・婚活アプリで統一しております。

婚活サイト・婚活アプリを使って婚活しているというのはあまり聞かないと思いますが、実際は多くの男性・女性が使っています。
婚活サイト・婚活アプリを使うのは一般的になったとは言え、いまだに婚活を堂々と宣言できるような空気が日本にはありません。

婚活していることばバレると、

『この子、焦ってるな』

と思われるのがイヤだというのが1番の意見でした。

でも、実際は婚活サイト・婚活アプリが1番効率の良い出会い方であることは間違いありません。

参考:婚活サイトでいいね!をもらえる男性と女性の7大特徴

料金もせいぜい月額2,000~3,000円ぐらいと合コン1回分の料金よりも安く設定されています。

また、SNSのFacebookを連携させることで年齢や名前でウソをつきにくくするとともに、身分証明書をちゃんと確認してからでないとメッセージが使えない仕組みができていますので、本人確認もしっかりしています。

万が一、変な人がいると通報する仕組みもあります。

特にゼクシィ縁結びの場合は、サービス名から分かるようにブライダル事業で有名なゼクシィが運営している婚活サイトで婚活サイトの中でも1番安心できておすすめできる婚活サイトです。

相手にLINEを教えずにデートの調整をしてくれるデート調整代行機能やAIによるおすすめのお相手紹介システム、さらに利用期間内に満足できる出会いがなかったら無料で延長できる婚活成功保証サービスもあります。

参考:婚活初心者のための婚活サイト ゼクシィ縁結び

このように婚活サイトの信頼性が高くなっていき、口コミで広がり、今は婚活サイトで結婚の出会いのきっかけをつかむことが一般的になってきています。

ただ、婚活サイトは異性と話たりすることができる人にとっては良いサービスですが異性と話したりデートしたりする経験が少ない人は結婚相談所がおすすめです。

2位:結婚相談所:25.3%


結婚の出会いのきっかけとして結婚相談所は25.3%、およそ4人に1人ととても高くなっています。

ただ結婚相談所によっても色々と違いがあります。

昔ながらのおばちゃんの主観と経験に基づいたアドバイスをする結婚相談所から、データに基づいて的確なアドバイスを行う結婚相談所まで様々です。

でも、やっぱりおすすめはデータに基づいた論理的で的確なアドバイスが行える結婚相談所です。
その代表格がパートナーエージェントです。

パートナーエージェントは、個人的な感覚に陥りがちな恋愛に数字と統計を持ち込んでどうすれば相手と出会えて幸せな結婚ができるかという点を徹底的に考えたサービスを展開しています。

そのため、お金をかけても効率的に出会いたいという人、特に女性に好評で登録する人が激増しています。

異性と付き合った経験が少ない人でも、パートナーエージェントのような結婚相談所を利用すると、どんな服装をすればよいか、どんな会話をすればよいか、気をつけるべき点は何かなどを具体的にアドバイスしてくれます。

2人3脚で結婚までサポートしてくれるので、おすすめです。
特にパートナーエージェントでは、無料相談に行ってもしつこい勧誘が全然ないばかりか今の婚活の情報やどういう人が結婚しやすいかと言った紙に書けない情報も無料で教えてくれるので婚活について分からなければ一度足を運んでいみると有益な情報を無料でもらえます。

>>パートナーエージェントの詳細はこちら
ホームページ:https://www.p-a.jp/

3位:婚活パーティー:18.7%


婚活パーティーは、実際に目の前に相手がいないと不安という人には向いています。

ただ、婚活パーティーは、相手と話す時間が2~3分しかありません。
その短い時間で相手に自分のことを伝えて良い印象を持ってもらい、あなたも相手のことを覚えないといけないので結婚につながる出会いにするには工夫が必要です。

また1回の参加費用も女性は3,000円前後、男性は5,000円前後するため何度も通うことを考えると結婚相談所に登録する方が安くつきます。

さらに、婚活パーティーが始まる前に異性に好みの人がいないとそれだけでモチベーションが落ちます。

結婚の出会いのきっかけまとめ


自由に恋愛できるようになり、個人としての幸せを考えた結婚ができるようになったのはうれしいことなのですが、国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集」、国勢調査(2015年)によると、1990年代以後、生涯未婚率は5年で3~4%ずつ上昇しており、2015年の時点で男性の4人に1人、女性の7人に1人が未婚です。

積極的に自分から動かないと生涯を独り身で過ごすことになります。

結婚の出会いの方法も大きく変わって来ました。

お見合い⇒職場恋愛⇒紹介・合コンと来て、
今の主流は婚活サイトです。

2018年以後はさらに婚活サイト・婚活アプリが伸びていくことが確実です。

参考:2018年婚活サイトは婚活の新常識になった!

恋愛の方法はさまざまで、昔の価値観や思い込みで出会いを探していると乗り遅れます。

良い人との出会いは自分で見つける!
理想の彼氏は自分の力でゲットする!

そういう思いで婚活サイトをフル活用して出会いを探していきましょう。

でもどうすればいいのでしょう?

実際に婚活サイトで出会えている人に聞くと理想の相手との出会うにはコツがありました。
その方法をご紹介します。

理想の相手に出会う方法は?コツはなにかある?

女性も男性も婚活アプリは登録は無料なので複数に登録して1ヶ月様子を見て、出会いのあるものだけを継続する!

ペアーズは登録会員数は多くて出会いも多いが、おじさんが増えてきており、
Omiaiは、女性保護を明確に打ち出しているおかげで若い女性が急増し累計会員数が250万人を突破し、
ゼクシィ縁結びは、ゼクシィブランドで会員数を急増させ、2016年比で2017年は280%と急増しています。

つまり今はペアーズに登録しつつ、Omiaiとゼクシィ縁結びにも併せて登録しておくことが出会えるコツです。

実際に、2017年の9月以後はOmiaiとゼクシィ縁結びで出会える人が急増していて、私の周りでもとりあえず登録しておいただけのOmiaiとゼクシィ縁結びからの『いいね!』が届くようになってきてます。

『Omiaiとゼクシィはとりあえず会員登録は無料だし、登録だけやってみるか』

と登録していた友人が忘れた頃に『いいね!』が増えだして、結局Omiaiで理想の相手をみつけちゃったって人が増えてます。

だから、これから始めるなら、

ペアーズとOmiai、ゼクシィ縁結びの3つへの登録しておくのが、彼氏や彼女をゲットするコツですね。

なんでか、婚活アプリは1つしか登録しない人がいるのですが、めっちゃもったいないです。

今は、ペアーズ疲れからOmiaiやゼクシイ縁結びを使っている人が多いので、登録と年齢認証だけ行って1か月だけ様子を見て、理想の人から『いいね!』が多くきたアプリだけを使うようにすればとっても効率的に出会えます。

そもそも無料なのに登録しない理由が分からないです。

実は出会えている人は次の3つの婚活アプリに登録しているというのはかなり常識になってます。

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1ヶ月使って理想の相手が見つからない場合は婚活アプリを変えてみる

『今の婚活アプリでちょっと疲れてきたな~』
『なかなか理想の人に出会えないな~』

最近、そんなふうに悩んでる友人がとっても増えてきてます。

婚活アプリは、皆、最初に見つけたものを使い続けるクセがあるので、なかなか違う婚活アプリを使ってみようという発想にはならないみたいです。
でも、自分に合わない、そして出会えない婚活アプリをずっと使い続けても意味がありません。

『ペアーズ、最近ちょっとね~・・・』という人は、Omiaiとかゼクシィ縁結びに乗り換えてみましょう。

とりあえず無料会員で登録すればどんな人がいるのか見れるから、まずは登録だけして良さそうな人からいいね!をもらえそうならそのまま使えば効率的に出会えますよ。

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バツイチやシングルマザーなどちょっと訳ありの女性はマリッシュ(marrish)を使ってみる

2017年の前半まではバツイチやシングルマザーさんでもペアーズで出会えてたんですが、ちょっとペアーズの年齢が上がってきている感じがするんで、マリッシュ(marrish)がオススメです。

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