最近、ペアーズコンサルタント!?としてたくさんの男性、女性から悩みを聞いておりますと、ペアーズで婚活がうまくいかないという声を本当にたくさん耳にします(^_^;)

特に男性の声として多いのは2つです。

『いいね!』を押しているのに、女性から『いいね!』をもらえないので、マッチングにつながらない。

そもそも女性が全然プロフィールを見に来てくれない。

女性の声として多いのは2つです。

まともな男性が見つからないので、『いいね!』を押したいと思わない。
マッチングした途端に彼女になった気になっているようなメッセージが届く。

あるあるです(笑)

男性として自分の意見を申しますと、男性側が女性とどのように接していいか分かっていない。
どのように女性にアピールしてよいかわからない。

といった、どちらからというと『うぶ』な男性が多いからです。

考え方によってはこれはとてもチャンスです。
遊び目的ではなく、真剣に婚活している男性が多いということです。

しかし、恋愛経験が足りなかったり、ペアーズの使い方が分からないため、女性が不快感を感じているのに気づかないのです。

ぜひ、男性はこの記事を呼んでしっかり勉強してください。

女性はこの記事を読んで少し男性を理解してあげてください(笑)
そして、女性も自分を改善スべき点があれば、ぜひ改善してください。



写真が悪い

ペアーズで婚活がうまくいかない1番の理由は
『写真が悪い』
という点です。

証明写真みたいに、直立不動の写真から、
『これ何年前の写真??』と疑ってしまうような写真まで、
そもそも、写真で女性の『足切り』に会ってしまう男性が数多くいます。

まずは、なぜ女性視点でどのような写真がなぜ足切りあうのか、
どのような写真が受け入れられるのか、その理由を学びましょう。

写真は相手にどのように思われるかをよく考える

まず、大切な視点ですが、男性は写真をアップする前に、その写真を見て、
『自分ならどう思うか』を真剣に考えてください。

ダサいな~と思えば、女性は、もっとダサいと思います。
怖いな~と思えば、女性は、もっと怖いと思います。

写真は唯一あなたがどんな人なのかをビジュアルで伝えられる情報です。

女性に不快を感じさせたり、ダサいと感じさせるような写真は使わないこと。

まず、ここが出発点です。

良い写真のコツ

次に良い写真とはどんなものかを説明します。

3年以上前の写真は使わない

特に男性!
3年以上前の写真は使用しないでください。
その理由は、もし女性がその写真を見て、『いいね!』を押して、マッチングし、いざ出会うとなった時、女性はどう思うでしょうか??

『あれ?全然ちがう。。』

そう思われた瞬間に、女性は落胆します。

戻れない昔のベストショットをアップするのではなく、
『今のベストショット』をアップしてください。

嘘をついた写真で『いいね!』を集めても、絶対に交際にはつながりません。

上半身を取る

顔のドアップはやめてください(笑)

特にペアーズは働いている男女が、空いている時間に使用するため、夜寝る前や朝方に男性のドアップが出てきたらびっくりします。

女性の場合は、別の理由で顔だけだと、『太っている』と思われて、そもそも『いいね!』が集まりません。

写真は、顔と上半身を撮ってください。

顔写真でどんな人なのか、
上半身でどんな体型なのか、
この2つはセットは必ず挙げてください。

明るさと爽やかさ

男性なら、スポーツしている様子や、ペットと遊んでいる様の写真、
女性なら、楽器を演奏している様子や、友達と外で遊んでいる様子の写真を使ってください。

飾る必要はないので、自然な笑顔がでるように撮影してください。

くれぐれも『自撮り』は厳禁です!

必ず第三者に撮ってもらってください!

男性と女性の求める年齢のミスマッチ

ペアーズの登録ユーザーが増えてくるにしたがって、30歳以上の人も増えてきました。
ここで1つ問題が発生します。

男性と女性の相手に求める年齢のミスマッチです。

今、テレビなどで10歳以上年上の男性を好む女性が増えていると言いますが、
断言しますよ。


『ありえないです!!絶対に嘘です!!!』

ここは重要なんで、もう1回言いますよ。

『ありえないです!!絶対に嘘です!!!』

まずは事実から見ていきましょう。

男性が相手に求める年齢


男性は、いくつになっても20代女性を希望します(笑)
女性が自分の年齢より上でもOKという男性は、30歳以下の男性のみです。

30歳を超えると、ひたすら年下傾向です。

自分を客観視できていないことが理由です。

また、ハッキリ言いますが、

『35歳を過ぎた男性の市場価値は激減』

です。

自分がそうでしたので、これは大ショックでした。

これでも20代の頃に婚活パーティーにいくと、毎回必ずカップリングしてました。
35歳を過ぎてからの婚活パーティーで、カップリングしたことがありません。

それぐらい年齢が上がると厳しいです。

だから、現実的な年齢層を見ましょう。

自分の年齢『-5歳』ここが35歳以上の男性が女性に求める下限の年齢です。

女性とマッチングしないという男性は、年齢のターゲットを変えましょう。

あきらめきれない人は、下の記事を読んで頑張ってみてください。

■参考:
どうしても20代女性を落としたい男性はこの技を使え!

女性が相手に求める年齢

女性は自分の年齢±6歳の男性を求めております。

しかし、上の男性のところで書きましたが、男性はそもそも年下志向です。

そのため、女性の場合は30歳を過ぎると、一気に男性から『いいね!』をもらいにくくなります。

かと言って、女性の場合は安易に妥協する必要はありません。

30-34歳で気をつけるべきは、ペアーズの男性のルックスよりも性格と収入で選ぶようにしましょう。

そうすれば、あぶれた男性を数多く捕まえられます。

大丈夫です。

男性も本気で婚活をはじめて3ヶ月もすれば自分の市場価値の下落に気づきますので、必ず振り向いてくれます。



メッセージが自己中

ペアーズが上手くいかない理由として3番目は、
メッセージが自己中という点です。

メッセージを『自分の言いたいことを言う場』と考えている男性がいかに多いことか。

それではいつまでたっても婚活は終わりません。

書く前に相手のプロフィールを読む!

メッセージとは、すべて『会話』のつもりで書いてください。

相手の女性のことを何も知らずに、会話なんてできません。

まずは、プロフィールを隅から隅まで、全て暗記するぐらいまで読んでください。

これは基本です。

書く前に相手のコミュニティを見る!

次にコミュニティを見てください。

話の糸口がつかめます。

『ジャズが好き』
『◯◯という映画が好き』
『犬派、猫派』

こういったところから会話の糸口をつかみ、相手の女性と会話をつなげてください。

短文過ぎない

1~2行で送ったら相手はどう思うでしょう?
あ、なんか適当に書いて送ってきたな~と思いませんか?

そんな短文はダメです。

女性は、会話しながら相手のことを想像し、楽しむ生き物です。

メッセージは『連絡のやり取り』ではなく、『会話』です。

ここを強く意識してください。

自己紹介が自己主張になっている

自己紹介を自分のエゴを書く欄として使用している人が男女ともに大勢います。

自分の紹介を書くところではありますが、エゴを押し通す個所ではありません。

あなたの好みをゴリ押ししない

◯◯は嫌い
◯◯よろしく
◯◯来ないで

こんなことを書いていたら相手が引きます。

受け入れられないことがあるなら、
相手を『説得する』ようにではなく、『気づいてもらう』ように書きましょう。

×大声を出す人は嫌いです
 ↓
◯落ちつて話せる人が好みです

大切にしていること

自分がどんな人物かを伝えたい場合、

自分は●●です。

と書いても説得力がありません。

そのため、

×私は大声で怒鳴りません
 ↓
◯大声で怒鳴る人は苦手です

のように書きましょう。

再度書きますが、
相手を『説得する』ようにではなく、『気づいてもらう』ように
がポイントです。

ペアーズの出会いを重たく考え過ぎ

ペアーズを重たく考え過ぎている方もなかなか、婚活がうまく行きません。

マッチング=交際スタート、ではない!!

マッチングした途端に、気分が盛り上がりすぎて、浮かれて相手に猛アプローチをかける男性がいますが、絶対に女性に引かれます。

マッチングは、交際スタートではなく、友だちになるキッカケができた、と認識しましょう。

ペアーズは出会いのキッカケを広げる場

ペアーズは、男女が出会うための場です。
厳密には、婚活よりも『恋活』に近いのです。

そのため、まずは友だちになることが先決です。

そもそも友達になれなければ、交際は絶対に無理です。

マッチングしたら、メッセージで互いのことを知ろう。

メッセージでやり取りしたら、会ってお互いのことをもっと知ろう。

この姿勢が婚活成功の秘訣です。

『焦らないこと』
『勝手に盛り上がらないこと』

この2点を意識してください。

まとめ:うまくいかない理由は自分本位になっているため

恋愛下手な人は、相手のことを考えず自分しか見ていないため、婚活がうまくいかないのです。

人が関心を示すのは、自分に関心を持ってくれている人です。

恋愛は互いのことをよく知ること、
結婚は互いの幸せのために一緒に人生を歩むことです。

最初はうまく行かなくともよいので、投げやりにならずに、
自分の行動のどこがまずかったのかを1つずつチェックしながら次の出会いに結びつけていきましょう。

ペアーズでは、そのためのチャンスがたくさんころがっています。