ペアーズ会員数が500万人突破

500万人突破のすごさ

ペアーズ会員数が500万人突破したことが明らかになりました!

毎日2,000人以上が会員登録している急成長のマッチングアプリのため、
2016年中に500万人突破は固いと言われていましたが、
予想通りの結果となりました。

これがどのぐらいすごいかというと、マッチングアプリの日本市場のランキングを見ればあきらかでしょう。

マッチングアプリの他社の会員数

  1. 1位:ペアーズ 500万人
  2. 2位:Omiai(オミアイ) 170万人
  3. 3位:ゼクシィ縁結び 非公開(推定130万人)
  4. 4位:タップル誕生 非公開(推定20万人)

3位と4位は非公開でしたので、管理人の独自集計により、人数を計算しました。

計算の方法は、Googleトレンドという検索数をもとにした比較です。
こちらの表をご覧ください。

ペアーズとOmiai(オミアイ)の会員数の比は、
ペアーズ:Omiai(オミアイ)=500万人:170万人=1:0.34 です。

検索数をの比率を見ますと、
ペアーズ:Omiai(オミアイ)=71:26=1:0.37 と、ほぼ同じです。

この仮説をもとに、『ゼクシィ縁結び』と『タップル誕生』の数を計算すると、
『ゼクシィ縁結び』=130万人
『タップル誕生』=20万人となります。

なぜペアーズが1人勝ち状態なのか!?

ペアーズの男女比

一般的なマッチングサービスでは、男性が8割に対して、女性が2割という圧倒的に男性の数が多くなるのです。
そのため、マッチングサービスを運営している会社としては、男性が女性と出会える楽しみを演出するため、
『サクラ』を雇うという手段に出る必要がありました。

しかし、ペアーズでは、男性が6割に対して、女性が4割と絶妙のバランスを保っております。
そのため、『サクラ』を雇う必要が無く、男性も女性も自然に出会う場が生まれたのです。

では、なぜペアーズでは、絶妙の男女バランスをキープできているのか。

女性の無料化

大きな理由の1つに、
『女性は無料』という点が挙げられます。

通常は、男女ともに有料とすべきですが、一般的に女性はマッチングサービスへの参加へは消極的です。

しかし、無料とし、敷居を下げることで女性の参加率が一気に増えたのです。

また、黎明期よりマッチングサービスの先駆者としての地位を確立したため、
選択肢として選ばれたようです。

しかし、もう1点あります。

ペアーズの顧客第一主義

ペアーズでは、男女ともに
『徹底した年齢確認』、『24時間体制の人の目による監視』
この2点を徹底しております。

マッチングサービスのような出会い系サービスは、
どうしてもユーザーは不安を感じてしまいます。

そこで、ペアーズはユーザーの不安を払しょくするのに何が必要かを考え、
先回りしてその対策を打ったことが功を奏したようです。

また、男性、女性共にオプションサービスを申し込んだ会員には、
弁護士費用の一部負担サービスまで追加し、
どこまでも安心して使える仕組みの構築に力をいれております。

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今のペアーズの状況

ペアーズのマッチング数

マッチングとは、男性と女性が互いに『いいね!』し合っている状態のことですが、
なんとその数が3,200万組にもなります。

つまり、1人あたり平均6組のマッチングが発生している計算になります。

マッチングが成立するならあとは、メッセージでコミュニケーションを取り、
LINEなどのIDを交換し、デートにつなげれば交際まですぐです。

この圧倒的なマッチング率こそ、ペアーズが信頼されている証でしょう。

今後のペアーズの方向性

2016年はマッチングサービスが認知され、市民権を獲得し始めた年です。

500万人を突破したことで、また話題になるのは確実です。

2017年はさらに登録会員数が大きく伸びることで、
他のマッチングサービスとの差は開く一方でしょう。

これまでは、ペアーズにするか、他のマッチングサービスにするか、
また併用すべきかで迷っていた出会いを探している男性、女性もペアーズ一本で間違いないでしょう。

まとめ:ペアーズの2017年予想

ペアーズは、2016年まで毎月6-10万人ペースで増え続けましたが、
2017年はさらに加速していくことが予想されます。

今、20~39歳の未婚率は以下の通りです。

20-24歳 94.8%
25-29歳 72.5%
30-34歳 46.5%
35-39歳 34.5%

そして、各年齢層の人口はおよそ150万人です。
つまり、未婚者数を計算すると、

20-24歳 150万人×5×94.8%
25-29歳 150万人×5×72.5%
30-34歳 150万人×5×46.5%
35-39歳 150万人×5×34.5%

以上より1,862万人です。

つまりまだ1300万人がペアーズに会員登録する可能性があるということです。

そうなってくると、出会いの場のメインが、会社や習い事から、
ウェブに変わるというのも十分ありえます。

女性は、今は無料ですが、男女のバランスが取れてくると優良になる可能性もあります。

今のうちから登録して始めれば、無料でペアーズを使い、
多くの出会いを得られるでしょう。

ぜひ、早めに出会いのきっかけを築かれてはいかがでしょうか。

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