再婚した人の離婚率は?

離婚率の推移

初婚と再婚を含めた結婚した夫婦の離婚率は年々上昇しています。

1970年代までは10%を切っていた離婚率が21世紀に入ってからは35%前後で推移しています。

およそ夫婦の3組に1組以上が離婚している状況です。

再婚の割合は?

厚生労働省が発表した2016年度の人口動態統計特殊報告『婚姻に関する統計』のデータによると、夫妻とも再婚またはどちらか一方が再婚の件数は17万181件となっています。
詳しく見ていくと
初婚・妻再婚が4万5,268件
再婚・妻初婚が6万3,588件
夫妻とも再婚が6万1,325件。

つまり、夫妻とも再婚またはどちらか一方が再婚の割合は近年上昇傾向にあり、2015年は26.8%と4人に1人が再婚と、過去最高を更新しています。

再婚した人の離婚率は50%

このデータから計算すると、現在の日本のバツ1の離婚率は、約50%と言われています。
さらに、再婚した2組の夫婦のうちの1組は、バツ2になるということが分かります。

しかも再婚した人が離婚するまでの期間は1年半が最も多く、半年以内での離婚も10人に1人というデータもあります。

想像以上に再婚した人の離婚率は高いことが分かります。

なぜ再婚を失敗してしまうのか


どうして離婚した人は再婚にも失敗してしまうのでしょう?

再婚する理由の1位は『1人身は寂しいから』です。
でも、寂しいから再婚相手を探して結婚したなら、どうして再び離婚してしまうのか?
その原因はなんなのか?

実際に再婚生活が長く続かなかった男性と女性に集まってもらい、その離婚した理由を聞いたところ、男性と女性の両方に共通する問題が見えてきました。

再婚を繰り返す人の理由と特徴

1,他者に合わせることに我慢ができない人

『自分の好きなように生活できない』
『自分の子供の教育に口を出してくる』

再婚した夫婦でこのような発言をする人が20%以上いた事に驚きました。
結婚するなら生活のリズムは自分の好き勝手にはできないことや、バツイチで子供がいるなら相手の子供でも自分の子供のように真剣に考えてお互いが意見を出し合うものだと思っていたのですが、再婚と離婚を繰り返す人は、自分の生活や子供に関しては動かせない頑固さがありました。

恋愛は好きだから週に1~2回会っている間は居心地がよくても実際に同じ屋根の下で生活するのは難しい性格のようですね。

2,ペットで孤独を癒せる人

『イヌやネコを飼っていると寂しさが紛れてしまう。
 むしろあれこれと指示されたりお願いされる人間の方が煩わしい』

バツイチの人が幸せをつかみたいなら、ペットではなく人と一緒にいることに幸せを感じられるようにしないといけません。

ペットは実際に可愛いですが、やはり人とペットは別物です。
ですが、離婚を繰り返す人はどうしてもペットを中心に考えてしまっているようです。

3,子供がいなくて離婚のハードルが低い人

子はかすがいと言いますが、子供がいると離婚しづらいというのはよく言われます。

子供が寂しがるだろう。
子供の教育に悪影響だろう。

そういう思いが離婚を思い留めさせます。

でも、子供がいないなら『自分さえ納得すれば離婚しても構わない』と離婚へのハードルを低く考えてしまいます。

再婚して幸せになりたいと真剣に思っているなら、子供がいようがいるまいが幸せになるという決意が大事です。

4,再婚相手の子供を愛そうと頑張りすぎる人

『再婚相手の子供を自分の子供のように愛そうとおもってもなかなかできない』

実は真面目な男性と女性ほど、こういった点で悩んで心の負担になって離婚してしまう人がいます。

でも、そこまで重く考える必要はないんです。
まったく赤の他人の子供なら可愛く見えても、再婚相手の子供は可愛く思えないのは、無理に愛そうと頑張りすぎるからです。

『叔母や叔父』ぐらいのポジションで良しとしましょう。

5,親が口出ししてくる家庭の人

親が口出ししてくるような親子で依存した関係の人と再婚すると離婚する可能性はとても高くなります。
これは離婚した人全員が同じ気持ちだったようです。

いい年をした大人の結婚生活に親が口出ししてはいけませんし、口出しさせてもいけません。

夫婦でのことはお互いが話し合って決めることです。
一度でも親の意思決定に依存し始めると止まらなくなります。

親を頼りたいという気持ちが親の口だしを許すことになります。
再婚した夫婦はお互いが幸せに向かって歩み続けるパートナーとして悩みながらも結婚生活、子供の教育など家族について考え、決めていきましょう。

離婚と再婚を繰り返さないポイント

1,幸せになろうという決意を簡単に捨てない

離婚と再婚を繰り返してしまう人は、一度、離婚したことで離婚への敷居が低くなってしまっています。
『この人が無理なら他の人』
というように簡単に夫婦で幸せになろうという決意を放棄してしまう人です。

再婚相手を選ぶ時は、初婚の時以上に真剣に相手を見極めて死ぬまで一緒に添い遂げられるかどうかをじっくり考えましょう。

2,結婚生活に高すぎる理想を抱かない

初婚のときは結婚生活に理想を持ちすぎて現実とのズレにショックを受けて離婚したというのはありえるでしょう。

でもバツイチになり、初婚に失敗したなら、再婚では学ばないといけません。

結婚生活に高すぎる理想は不幸の種です。

結婚生活に理想を持ってはいけないわけではありません。
ただ、完璧な幸せなどありません。

他人同士がくっつくわけですからどこかでヒズミが起こります。
一緒になることで独身の時と比べてどういう幸せを実現したいのかを真剣に考えてその幸せが得られれば良しとしましょう。

3,相手の子供は親戚の子と考える

子供も小学生の高学年以上になるといろいろと分かってきますので、無理に『お父さん、お母さん』と言わせても反発するだけです。

適度な距離感を大切にすることです。

お互いが信頼しあえる関係ならそれでOKです。
子供の心に土足で上がり込んで親のように振る舞うのはやめましょう。

4,夫婦の営みを大事にする

大切なことですので言いますと、夫婦の営みは大事にしましょう。
もう若くないんだから、なんて考える必要はありません。

人間は『睡眠欲』『食欲』『性欲』の3つは生きる上での3大要素です。

どれがおろそかになっても幸せは長続きしません。
特に男女が一緒になるなら特に夫婦の営みは大事にしましょう。

5,我慢せずちゃんと話し合う習慣を作る

一緒に生活していく上でケンカになることは必ずあります。
その時に最悪なのはお互いが口を利かない関係になることです。

気持ちがすれ違ったときほどちゃんと話し合いましょう。
日頃から話し合える関係を築いておくことがいろいろな問題を解決して幸せを長続きさせる大きなポイントです。

話し合いというのは口論ではありません。
お互いが気持ちや考えでずれているところを言葉に出して相手に伝えることです。

以心伝心なんてウソです。

考えていることは言葉にしないと伝わりません。
夫婦だからこそ腹を割って話せる関係を作るために、言いにくいことでも話し合える習慣を作ることです。

幸せな再婚したいなら形にこだわらないこと

再婚という形にこだわる必要はありません。
『生涯のパートナー』として、お互いが籍を入れずに支え合うというカップルとしての形もあります。

再婚すると離婚の手続きが非常に面倒です。

だから、大切なことは形ではなく、お互いが真剣に将来を考えて幸せを築けるかどうかです。

生活を共にすることが必ずしも幸せにつながるとは限りません。
別の住居をもちながら定期的に会うという生涯のカップルとしてのパートナーも未来の夫婦のあり方かもしれません。

だから、重たく考えすぎずにまずは生涯のカップルとしてのパートナーを探してみましょう。

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