性病(性感染症)は増えている

梅毒感染者届出数の年次推移


厚生労働省 性感染症報告数の年次推移
(https://www.mhlw.go.jp/topics/2005/04/tp0411-1.html)

性感染症の中でも梅毒の増加速度は危機的です。
梅毒の感染率はとても高く、1回の性交で15~30%の確率で感染します。
エイズと違ってキスだけでも感染するので、『エッチしてないから大丈夫』とはいきません。

そのため怖いのは、性風俗やキスした相手が感染していることを知らずに相手に移し、自分の知らない間に感染が広がっているのが現状です。
コップに着いた唾液からも感染するほどの感染力です。

特徴は、男女ともに20代の感染者が非常に多く、2014年から顕著に急増しているという点です。

梅毒は感染後に放置しても自然治癒しません。
しかも放っておけば10年以内に市に至るとても恐ろしい感染症です。

しかし、ペニシリン系の抗生物質を一定期間飲めば完治できます。
ただ、梅毒の場合、感染後の第三期(3年)を過ぎると体に跡が残ってしまいます。

そのため問題は、梅毒に感染していることを早めに知ることです。
異性とのキスや性交の後に、麻疹のような全身に赤い斑点ができたり、性器の周りが赤くなったり、リンパ節が腫れたらまずは梅毒を疑ってください。

家族と同居していて、1人から家族全員に梅毒が広がったという例もありますし、高校生のカップルの場合、彼氏の男の子が感染していることに気付かず彼女に移し、彼女は麻疹のような症状で病院へ行くと梅毒と分かったという例もあります。

今、日本で梅毒は本当に身近な存在にまで増えています。

HIV感染者及びAIDS患者の年次推移


厚生労働省エイズ動向委員会(http://api-net.jfap.or.jp/status/2016/16nenpo/h28gaiyo.pdf)

見ての通り、エイズ(HIV,AIDS)の患者数はひたすら右肩上がりです。

先進国の中でもエイズ(HIV,AIDS)の患者数が伸びているのは日本だけという特徴がありますが、その理由は『正常性バイアス』と言われています。

正常性バイアスとは、『みんながやってるから大丈夫だろう』というなんの根拠もない安心感を持っている考えです。

ですが、見て分かる通り、ぜんぜん大丈夫じゃありません。
エイズ(HIV,AIDS)は発症までの期間が数年あるのが特徴で、その間に発症を抑える薬を飲めば一生、発症せず日常生活を送ることができます。

そのための治療薬も非常に発達しており、1日6錠程度の薬を飲み続けるだけでOKです。
もちろん保険適用できますから費用もとても安上がりです。また、国や医療機関からのサポートもありますし、プライバシーも守られますからエイズが陽性か陰性かをまず調べることがなによりも急務です。

語弊があるといけませんが、B型肝炎は治療法がなく、他人に感染する感染症で、最終的にガンになりますからエイズよりも恐ろしいと言えます。

そして、STDで怖いのは、重複感染です。

HIVと性感染症は、重複感染が多い


B型肝炎、梅毒、クラジミアは、HIV感染との重複感染率が60%以上に上っています。つまり、性感染症に感染したら、HIV感染も疑う必要があります。

またHBV(B型肝炎)の感染者の約1%(270万人)はHIVにも感染しています。逆に、世界におけるHIV感染者でのHBV罹患率は7.4%になります。

性感染症は1つだけ感染するというのはマレで、2つ以上に同時に感染している可能性も高いのです。

そのため、STDチェックは最低でも『エイズ』と『梅毒』がセットになったキットで検査すべきです。
理想は、『エイズ』『梅毒』『B型肝炎』『クラミジア』『淋病』の5点セットです。

男性の場合は淋病に感染すると痛みが強いので、頼まれなくても治療を行いますが、クラミジアの場合は自覚症状がない場合があります。
でもクラミジアに感染しているとエイズやB型肝炎の感染率が5倍以上に跳ね上がり、女性が不妊症になる確率も上がります。

そのため、性器のかゆみ、膿のような分泌物、おりものの増加や異臭など少しでも違和感を感じたら1日でも早く検査しましょう。

エイズと分かっても発症さえしなければ、投薬だけで40年は間違いなく日常生活を送れることは十分に可能です。

でも適切な治療のための薬を飲まなければ免疫が落ち、さまざまな病気を同時多発的に発症し、苦しみながら10年以内に死にます。

STDチェッカーVS保健所の性病検査の増加数

STDとは

Sexually Transmitted Diseasesの略で、性行為 [セックス]でうつる性感染症のことです。
主に、エイズ(HIV)、梅毒、淋病、クラミジア症、カンジダ膣炎、性器ヘルペスなどの病気を指します。
B型肝炎も含む場合もあります。

郵送による性病検査(STDチェッカー)の利用が急増している

STDに関しての正しい情報が広がってきているので性感染症の検査は確実に増えています。

ただ保健所での検査は2014年以後、右肩下がりで逆に右肩上がりが続いているのが郵送によるSTDチェッカーです。

STDチェッカーとは、STDを検査するためのキットのことで、STDの検査を行っている研究所から直接、検査キットを自宅に郵送してもらい、自分で血液や唾液を採取し、匿名で研究所宛に返送することで、病院などの医療機関に受診しなくとも検査結果をウェブで確認できるサービスです。

日本でSTDチェッカーを販売している会社は検索すればいくつか出てきますが、STD検査で最高水準の信頼度を誇るのが『株式会社アルバコーポレーション』です。
STDチェックは、血液検査だけのサービスのものが多かったり、HIV(エイズ)だけしかチェックできなかったりしますが、クラミジアや淋病の元になる淋菌は喉に感染するので、唾液を採取して検査もできますし、検査項目もHIVの他に最大12項目チェックできますので安心です。
また、男性と女性でかかりやすいSTD(性感染症)も違いますので、男性と女性で別々のタイプがあります。

私も実際に初めて利用してみましたが、手順も細かく具体的に書かれていて、わからないことなどなかったんですが、試しに電話をかけてみると、こちらから名乗らなくとも匿名でも分かりやすく教えてくれるので安心して使えました。

郵送による性病検査(STDチェッカー)が急増している4の理由

STDチェッカーが急増している理由1:恥ずかしくない

やっぱりなにはともあれ、『性病』のチェックのために人と顔を合わせるのは気まずいものがあります。

保健所でSTDチェックは無料で実施しているので支払いは一切なく、受けることができますが、それでも検査前に看護師さんから『感染を疑うような行為があったんですか?』と尋ねられると恥ずかしいです。

『無いです』と言いたいですが、ちょっとでも思い当たるフシがあると『あの時のキスが原因かな?』『1ヶ月前の性風俗かな?』とか考えてしまいますよね。

でも、郵送による性病検査(STDチェッカー)なら商品が届いたら唾液や血液などを採取して送り返すだけなので、そういったことを聞かれることはありませんから恥ずかしさはありません。

STDチェッカーが急増している理由2:匿名で受けられる

保健所や病院で受ける時は名前と連絡先を明かす必要があります。

やましいことがなくても自分の名前を明かすのは勇気がいります。

でも、STDチェッカーの場合は、郵送先の住所は記載しないといけませんが、返送する時は、自分で『ID』と『パスワード』を設定すれば、名前などは一切漏れません。
しかも、検査結果も『ID』で表示されるので、仮に会社内のパソコンでアクセスして後ろから覗かれてもだれの検査結果かなどはわからないように工夫されています。

STDチェッカーが急増している理由3:病院や保健所へ行く時間がなかった

病院や保健所での性病検査は週に3回で午前中だけなど日時が指定されています。

勤務時間中に抜け出して、性病検査に行くなんて気軽には言えませんし、わざわざ有給を使うのももったいないです。
仕事が終わった後に検査に行ければ良いですが、小さな子供や家族連れが多い中、受付で『性病検査に来ました』とは言えません。

結果的に、一番都合が良いのが自宅でのSTDチェッカーです。

STDチェッカーが急増している理由4:検査結果は最短3日以内にWebで確認できて便利だから

STDチェッカーは、申し込むとメール便で送られてきますので、通常はキットの到着まで2~3日かかります。
でも、急ぐ場合は別途送料がかかりますが、宅配便で翌日に届きます。
その日中に検査物(尿、血液、うがい液、膣分泌液)を採取して返送すれば、最短で翌日には検査結果をウェブで確認できます。

このスピード感とウェブで確認できることが非常に便利です。
仕事に行く前に投函すれば、翌日の仕事の北区中に電車の中でスマホで確認することもできますのでとっても助かります。

STDチェッカーを受けている人の特徴

1,STDチェッカーの検査を受ける人の性別と年齢

男性と女性の割合ははおよそ6:4で、若干男性が多めですが、女性もかなりの数を受けていることが分かります。
また、年齢は20代から30代で全体の8割を占めており、一番多いのは男女ともに25-29歳の年齢層です。

2,STDチェッカーの検査を受ける理由

1,念のため(38%)

STDチェッカーを受けた目的は、なにかこれといった思い当たる節があるような明確な理由ではなく、『念のため』が38%です。

自分のことは自分が浮気していなければやましいことはないと断言できますが、やっぱり彼氏や彼女のことは信用していても『ひょっとしたら。。』と思うものです。
だから、彼氏や彼女からの二次感染を『念のため』に確認する目的でSTDチェッカーを使っている人が多いようです。

2,感染の可能性のある行為があったから(34%)

男性なら、性風俗に行ったり、特定の恋人以外と性行為を持ったりすることは多少なりとも心当たりがあるかと思います。
女性でも、寂しさを紛らわすために、会社の同僚や上司と一夜の過ちをしてしまったなどもありえます。

『たぶん大丈夫だろう』

とは思っても、その後に喉がイガイガしたり、関節が腫れたり、あそこがかゆいと何か移されたか?と心配になります。

そういう時に気軽にサクッとチェックしておこうという人が多いようです。

3,気になる症状があるから(21%)

『なんであそこがかゆいんだろう』

『トイレに行くたびにあそこが痛い』

『風邪のような微熱がずっと続いている』

ひょっとしたら。。
そんな気になる症状を放置しておくとドンドン不安が溜まって我慢できず検査した。
STDチェッカーはそういう利用も実際にあります。

本当に性病だと恥ずかしがってる間により深刻になり、パートナーや家族に移してしまうかもしれません。
気になるならさっさと検査を受けましょう。

4,定期的に受けているまたは検査の証明書が必要だから(5%)

結婚する前にパートナーと一緒にSTDの検査を受けるというカップルはとても増えています。
いわゆるブライダルチェックです。

結婚前にお互いがちゃんと健康な体かどうかをチェックするのは、子供ができるかどうかを確認する意味でも大切なことです。
もし万が一、STD(性病、性感染症)なら早めに治療しないと不妊症になってしまいますから賢明なことです。

STDチェッカーの信頼性は?プライバシーは?ばれない?

医療機器承認の安全な採取キット

STDチェッカーのパッケージはとても清潔感があります。
医療機器を含むパッケージは、まるごと「組み合わせ医療機器」として承認されており、添付文書が同封されています。
これは、安全な採取キットを見分ける大切なポイントです。

他社製品だと、「組み合わせ医療機器」として承認されていないSTDチェッカーでだと、使い回しされている場合もあります。

感度・特異度 100%の実績

登録衛生検査所を自社ラボとして持っており、自社で適切に検査を実施しています。
日々、精度管理をきちんと行い、定められた手順に則って、申し込まれた方の信頼に応える検査を行っています。
厚労省研究班のHIV検査に関する外部精度管理調査では、100%の感度を誇っていますのでとても信頼性の高いのです。

イラスト入りのわかりやすい説明書

うがい液や尿は自分で自分で採取できても、血液って自分で注射するの?
そんな不安があるかもしれませんが、ご安心ください。

血液は指先に小さく針を指して1~2滴だけ血を抜くだけです。
その自己採取方法についても、説明書のわかりやすさはとても評判が高い事で有名です。

イラスト入りのわかりやすい説明書で、初めての方でも失敗せずちゃんと自分で採取できますから安心です。
特に気になる「採血方法」については、動画も用意されているので、まったく心配はいりません。

受診調整サービスもあって安心

1人1人の専用のページが用意されており、その中には、全国約42,000件の性感染症を診る医療機関を検索するメニューあります。
また「検査結果表」や「医療機関への案内状」が印刷できますので、万が一にも結果が陽性で、治療をご希望の方は「受診調整サービス」も利用できて安心です。

陽性だけわかったけど、その後、どう対処して良いかわからない、なんてこともありません。
陰性だったら問題なし、陽性だったら医療機関での受診がスムーズに行なえます。

中身がわからないように梱包

実はとっても大切なことなんですが、商品名やSTDに関する表記は送り状などには一切入りません。
また、商品は黒いビニール袋に包んだ状態で届くので外から見ても検査キットとわかりません。

もし隣近所に中身が分かると変な噂がたってしまいますが、そんな事はありませんからご安心ください。

お名前がわりにIDを記入(プライバシー重視の匿名検査)

匿名検査のため、検査申込書にお名前やご住所は必要ありません。
名前の代わりに、自分で決めていただいたIDとパスワードを検査申込書に記入していただきます。

弊社であっても、STDチェッカーをご購入されたどのお客様が受けた検査であるか、わからないシステムになっています。
だからSTDチェッカーの会社から個人情報が漏れる心配もありません。

STDチェッカーの使い方の流れ

STDチェッカーの口コミと評判

タイプR(男性用)
クラミジア・淋菌・HIV・B型肝炎・クラミジア(のど)など、全7項目

喜ぶ男性

これと言った症状は特になかったですがやはり不安ではあったので安心しました


タイプR(女性用)
クラミジア・淋菌・HIV・B型肝炎・クラミジア(のど)など、全7項目
女性 幸せ

以前から検査してみようと思っていましたが、このように手軽に匿名でできることは便利だと思いました。このような形で検査できよかったです。


タイプL(男女共通)
B型肝炎・C型肝炎
女性 幸せ

結婚を前に、大丈夫だと思いながらも確認の為に今回検査を受けました。正常だと再確認できて安心しました。ありがとうございました。


タイプF(女性用)
クラミジア・淋菌・トリコモナス・カンジダ・HIV(エイズ)・梅毒・B型肝炎
女性 幸せ

性病に感染しているのではという不安が解消されて安心しました。今後も定期的に検査を受けたいと思います。


タイプJ(男女共通)
HIV(エイズ)
喜ぶ男性

3ヶ月以上経ってからの検査なので間違いないと思います。思い当たる行為を行った後に原因不明の高熱になったので心配していました。STDチェッカーのおかげでノイローゼはかいしょうされました。ありがとうございました!


タイプK(男女共通)
梅毒
喜ぶ男性

特に症状が出ていたわけではないのですが、半年前に風俗を利用したので心配になり検査しました。陰性だとわかりスッキリしました。ありがとうございます。


タイプJ(男女共通)
HIV(エイズ)
喜ぶ男性

ここ一週間ノイローゼ気味ではなく完全にノイローゼでした。市の検診を待っていたのではどうにかなってしまっていたと思います。たぶん人生で一番胃が痛くなった一週間でした。短時間ではありましたが、いろいろ調べて信頼性と陽性だった場合のアフターサービスで御社の検査キットに決めました。本当に良かったです。今日はゆっくり眠れそうです。ありがとうございました。

人気のSTDチェッカーの検査タイプ

STDチェッカー人気第1位

男女共通で人気第1位:タイプJ(男女共通) HIV検査が気になる方へ

男性の人気第1位:タイプE(男性用/女性用) 代表的なSTDを一通り検査

女性の人気第1位:タイプB(女性用) おりものが気になる方へ

STDチェッカー人気第2位

男女共通で人気第2位:タイプN(男女共通)咽頭(のど)クラミジア・淋病検査キット

男性で人気第2位:タイプP(男性用) クラミジア・淋菌の、性器・のどへの感染を検査

女性で人気第2位:タイプP(女性用) クラミジア・淋菌の、性器・のどへの感染を検査

全7項目(クラミジア、淋菌、HIV(エイズ)、梅毒、B型肝炎、クラミジア(のど)、淋菌(のど))

タイプR(男性用) STDの基本検査項目が入った決定版

タイプR(女性用) STDの基本検査項目が入った決定版